季節
ゆき ふふふ

ゆき ふふふ(くもん出版)

真っ白な美しい世界を体で感じ、おもいっきり雪あそびをしたくなる絵本です。

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こんとあき」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

こんとあき 作:林 明子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発行日:1989年06月
ISBN:9784834008302
評価スコア 4.88
評価ランキング 19
みんなの声 総数 450
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • みんなの側にもいる「こん」

    大好きな大好きな1冊。
    お友達のお子さんへのプレゼントにもよく選びます。
    子ども達に読み聞かせをしよう、と思うときにも必ず選びます。

    それほど大好きな1冊。

    どうしてこの本が、こんなにも心を惹きつけるのか。
    それはきっと、誰もが「こん」のような存在を過去にもっていたからではないかと思うのです。
    もしくは、今現在。「こん」が側にいる。
    だから、こんのしっぽを治すため遠いおばあちゃん家まででかけていくあきに、みんな共感するんじゃないでしょうか。

    また、一人ででかけるのではなく、大好きな大好きなこんも一緒。
    こんが小さな体でおかあさんのようにあきの面倒をみてあげる姿が、本を読んでくれているお母さんの気持ちに重なります。

    「先生、おれなんだかじーんとしてきちゃったよ」

    1年生の男の子が読み終えた私いいました。

    「こん、治ってよかったね」

    女の子がいいました。

    最後にちゃんと子ども達の心をひろってくれる優しいお話展開に、安心して読み聞かせてあげることができます。
    何歳になっても、ふと思い出したときに読んであげられる一冊です。きっと自分が親になったとき、子どもに読んであげたいと思うことでしょう。

    投稿日:2009/05/23

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    4
  • 小さな冒険

    女のコ”あき”が、一人で、いえ、ぬいぐるみのきつね”こん”電車に乗って、旅にでかけます。
    その最中に起こる、ささいな、いや、一人旅(二人旅?)する小さな女の子にとっては、とてもドキドキするような事件が起こります。

    聞き手の子どもたちは、女の子と同化して、自分に起こったこととして、ドキドキしながら聞いています。
    ”あき”と一緒に旅をしているのですね。

    投稿日:2017/10/06

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    2
  • 小さいような大きいような愛と冒険の物語

    • 母グマさん
    • 40代
    • その他の方
    • 京都府
    • 男の子11歳、女の子9歳

    ほんとうに大切なものって何?


    思いを込めた手仕事。

    待つということ。
    一緒にいるということ。
    形あるものは古びて壊れるということ。
    思い切って旅立つこと。

    出会った人の親切に感謝すること。
    とりあえずご飯は食べるということ。
    よりみち。

    友だちを救うこと。
    傷ついた友だちをいたわること。
    信じる人を頼ること。

    にこにこすること。
    おふろに入ってあったまること。

    家に帰ること。


    こんとあきとおばあちゃんが、この本で教えてくれるすべてが
    人間が豊かに生きるために必要なものばかりではないですか?

    林明子さんは、何故ぬいぐるみをきつねにされたのでしょう?
    きつねは何故「さきゅうまち」から来たのでしょう?
    大人になって、子どもに本を読んであげられる立場になって
    この本を開くたび、ふと思い出すのです。
    星の王子様に「ほんとうに大切なものは目に見えないのさ」と教えた
    あの砂漠のキツネのことを。

    投稿日:2010/11/14

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    2
  • 笑いあり涙ありの優しい旅

    • りくろーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、男の子6歳

    一年生の国語の教科書に載っていた中から、うちの子が選んだ一冊。
    ぬいぐるみのこんがとても優しくて癒されます。

    途中、ハラハラドキドキした後に、笑っちゃう一幕があり、
    そして再びハラハラした後、ちょっぴり涙もあります。

    でも、最後はハッピーエンドなので、子供も私も楽しく読み終える
    ことが出来ました。

    これはお勧めです。
    親子で楽しく読んで欲しい一冊です。

    投稿日:2010/06/18

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    1
  • 何度読んでもぐっと来るお話

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     林明子さんの描く子どもの姿は、いつもいつもこどものかわいさがぎゅっとつまっていて、ほおずりをしたい衝動に駆られます。
     この本でもうまれたての赤ちゃんも、場面毎のあきの表情も見るだけで、言葉に書かれていない心情がありありと伝わってきます。
     弱々しい声で「だいじょうぶだいじょうぶ」というだけのこんをおぶっておばあちゃんの家にむかう場面では、読んでいる私の方が涙声になってしまいます。(ハッピーエンドになるのは分かっているはずなのに…)
     何度読んでもぐっときて、読んだ後の心がほかほかになるすてきな絵本です。

    投稿日:2008/11/20

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    1
  • 優しい気持ち

    こんとあきは、とても優しい気持ちがわかる絵本です。

    あきがこんを思いやる気持は友達にはこうしようね。と
    語りかけてくれているような・・・
    こんと離れてしまった時は、大事な人がそばに
    いないってことはこんなに寂しいんだよ。

    一緒に読み聞かせていた子供にもそれは
    伝わったようで
    悲しい場面は悲しい顔に、楽しい場面はうれしい顔に
    なっていました。

    この絵本を読むと
    毎日の育児の悩みや心配事が忘れてしまうくらいに
    育児書よりも
    深く一番大事なことを教えてくれたような気がします。

    是非お子さんに読み聞かせしてあげてください。
    親子共にやさしい気持ちになれます。

    投稿日:2008/11/07

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    1
  • こんとあきと…

     読み聞かせの時間に『こんとあき』を出すと、「知ってるー!」と嬉しそうにする子も何人かいました。やっぱり定番の絵本なんだなと実感しながら読み聞かせスタート。
     車掌さんがこんの手当てをしてくれたときは「優しいー!!」と感動し、お弁当のプリンを見つけると「いいなー!!」と目を輝かせ、砂に埋まったこんを見つけたときには「えー!?」と驚き…。まるで、こんとあきと一緒に旅をしているようでした。


     大人の視点で見ても、あきの自立を見守るとても温かいお話だと思います。ハプニングを経てあきが成長していくのに合わせて、最初は保護者のようだったこんが、ぬいぐるみに戻っていく。
     こんとあきの世界を、様々な角度から楽しめる絵本です!!

    投稿日:2021/03/19

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  • 林明子さんシリーズで6歳の娘に何冊か読んだものの一つです。こんと一緒に成長するあきちゃんに自分の娘たちの成長を重ねて読んでしまいます。こんが砂丘で連れていかれるときは、突然すぎて「え?!」となってしまいました。そして、どんなときでもあきちゃんを不安にさせないように、大丈夫大丈夫、とおまじないのように唱えるこんが可愛いです。

    投稿日:2019/02/04

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  • 何度も読んでます

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    というか、何度も読んでます。私も大好きな絵本ですが、子ども達も大好きです。
    特に息子よりも娘の方が気に入っている様子。
    いつだったか郵便局で『こんとあき』の切手を見つけた時、もう大興奮!
    『お母さん、こんとあき、こんとあき、だよ!』と鼻をふくらませてもう大変、大人たちは思わず笑ってしまいました。
    優しい絵と物語で、本当に心に残る一冊です。

    投稿日:2016/10/20

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  • ずっと一緒だね

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    あきちゃんとこんの太い絆、あきちゃんが成長する姿、本当に素敵に描かれています。
    頼もしいこんと一緒におばあちゃんの家まで大冒険。
    ハラハラする事も多々あり、どうなっちゃうのかと思いましたがあきちゃんのたくましさに感動!
    こんがキレイに元通りになってよかったです^^
    これからもずっと一緒なんだろうなぁ。

    投稿日:2012/03/26

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