どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵:スギヤマ カナヨ
出版社:赤ちゃんとママ社
税込価格:\1,320
発行日:2014年04月22日
ISBN:9784870140981
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,840
みんなの声 総数 108
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  • 最初から最後までリズムにのって

    懐かしいどんぐりの童謡、まさにその後のお話です。
    大大大満足の続編です。
    9歳の息子は、最初は「ん?」というかんじでしたが(忘れていたのです)、3番めの歌詞あたりからしっかり思い出してくれました。
    そしてこの本では次から次へとお話が続いている!
    もう本当に嬉しくなります。(子供が赤ちゃんのときに欲しかったです!)
    最初から最後まで、ノリノリで歌いながら読み続けました。
    お話もよく出来ていて、なるほどー、よく考えたなぁ、と感心しながら歌い続けていた私です。
    一番よかったのは、
    たぬきに食べられて、、あれあれ さようなら。
    ??と思ったら、
    まだまだどんぐりの冒険は終わりません。
    やっぱり、どんぐりの冒険はこう終わらなくては、
    でしっかり終わってくれました。
    最後のページまでいくと、子どんぐり登場!
    子どんぐりの冒険話の続きを作りたくなりますね。

    投稿日:2014/05/13

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  • 波瀾万丈、大冒険!

    「どんぐりころころ」、言われてみれば2番までしか知らない!確かにその後、どんぐりはどうなったの?と気になる子も多いはず。
    そんな疑問に困ったら、是非読んであげたい1冊ですね(^^)

    お話は、ドキドキハラハラ大冒険、一難去ってまた一難、まさに波瀾万丈のドングリ人生!
    タヌキに食べられて、ジ・エンドかと思いきや、ちゃんと続きがありました!

    このドングリはお山へは帰れなかったけど、みんなに愛される木になりました。きっと自分の子どものドングリがたくさん山へ帰り、また更に増えて・・・そうやって命が繋がっていくのでしょう。

    さりげなく音楽や理科の勉強にもなるし、続きのお話を色々想像することは国語力をも豊かにしてくれます。なかなか奥が深い絵本ですね。

    挿絵も優しい色合いが素敵で、スッキリして見やすいです。
    周りの囲みも、青からだんだん色が変わって赤になっていくのも季節の移り変わりを感じます。

    文章も、歌いながらリズム良く読めてしまう、こういう絵本いいですね!
    是非、他の童謡絵本も作って欲しいと思いました。

    投稿日:2014/04/23

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