あきまつりピーヒャラおはやしの日! あきまつりピーヒャラおはやしの日! あきまつりピーヒャラおはやしの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
行事絵本シリーズ最新巻!

オフェリアと影の一座」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

オフェリアと影の一座 文:ミヒャエル・エンデ
絵:フリードリヒ・ヘッヘルマン
訳:矢川 澄子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1988年
ISBN:9784001106046
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,985
みんなの声 総数 8
「オフェリアと影の一座」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 可愛いおばあちゃん“オフェリア”

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    面白かったです。
    さすがミヒャエル・エンデ作!今まで知らなかったのが残念でした。
    お芝居が大好きな両親の間に生まれ育ったオフェリアはお芝居が大好き!
    役者にでもなるのかと思いきや、芝居は好きだけど“声が小さすぎる”ために、舞台に立つ女優にはなれず、結局彼女が生涯の仕事にしたのは見えない場所からセリフを忘れた役者にセリフを伝える≪プロンプター≫でした。
    この物語の面白いのは、こうして彼女は≪プロンプター≫になりました。ではなく、≪プロンプター≫だったのだけれども、小さな町の劇場が閉まったことで、職を失ったオフェリアに起きたその後の出来事がメインで描かれていたこと。
    こんな物語の始まり方もあるんですね〜。


    想的で不思議なお話であるのにこの作品を素敵な絵で表現してくれているフリードリヒ・ヘッヘルマンさん
    はすごい方です!
    登場した時から「おばあちゃん」でしたが、オフェリアがとってもかわいかったです。
    また、背景の光の色の入れ方がとてもきれいで、読んでいるつかの間、オフェリアの舞台でも見ているような気持ちになりました。

    ミヒャエル・エンデが好きな方、お芝居が好きな方には特におすすめです。

    投稿日:2016/02/25

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「オフェリアと影の一座」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / 仕掛絵本図鑑 動物の見ている世界 / かしてあげたいな / おとうさん・パパ・おとうちゃん / もこ もこもこ / ぐりとぐら / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



>絵本エイド ―こころにひかりを―

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット