まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ソフィーのやさいばたけ」 大人が読んだ みんなの声

ソフィーのやさいばたけ 作:ゲルダ・ミューラー
訳:ふしみ みさを
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2014年06月
ISBN:9784776406327
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 11
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  • 野菜作りを体感

    オランダの作家による作品。
    ソフィー少女の目を通して、野菜作りを一緒に体感できるストーリーです。
    注目は、野菜作りに関わるあらゆる知識を網羅してあること。
    農耕機具から害虫、コンポスト、加工工場などなど。
    ちょっとした読む図鑑でしょうか。
    巻末に索引があるのもうれしいです。
    小学生くらいから、調べ物もかねて読んでほしいですね。

    投稿日:2018/10/06

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  • 本格的な野菜作りの絵本です

    野菜のことが良く分かりました
    これは、子どもも大人も野菜に興味のある人はとてもいい絵本です
    すごく学べました
    自然の恵みを大切にいただいてと思いました
    コウモリのはなしもおもしろく  畑にとって大切な役割があるのですね
    雨の恵みもありますね でも・・・・最近集中豪雨で 野菜がダメになった話を聞くと 自然の厳しさも感じました

    やさいで世界一周も  地球上のいろいろなくにでつくられているのが良く分かりました


    手元に置いておきたい絵本ですね

    投稿日:2016/07/01

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  • この通りに作れば素人でも野菜が作れる

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    作者はとても植物、それもガーデニングより野菜を育てることが好きなんだろうなぁと、思います。
    ひとつひとつの野菜の育て方がとても丁寧にわかりやすく描かれています。
    この本の通りに作ったら、素人でも結構ちゃんとしたものが栽培できそうな気がします。
    ソフィー何歳くらいでしょうか?
    「夏休みにおじいちゃんとおばあちゃんの家へ行って野菜をつくるの」
    という出だしから始まっているのに、ソフィーは夏休みどころかその年の冬までいます。
    小学校へ上がっていなかったのかな?
    日本と違って、あちらの国では幼稚園や学校教育への考え方が違うのかもしれませんね。

    本文だけでもとても文章が多くて、読み聞かせには向きませんが、何か食物に関する調べ学習の一環に使ったり、ブックトークで紹介したりするなら、小学校高学年以上のお子さんたちにお勧めします。

    投稿日:2016/05/07

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  • 土の中の世界ものぞけます

     小さな菜園を始めて4ヶ月が過ぎました。
     トマト、キュウリ、ナスといった夏野菜の収穫も最盛期を終え、そろそろ次の季節の野菜の準備が始まります。
     野菜と絵本という取り合わせもなかなかなもので、それは子どもと野菜の取り合わせがいいということの証明かもしれません。
     野菜が嫌いな子どもは多いですが、野菜を育てることで野菜の素晴らしさに触れることができるような気がします。自分が育てた野菜だから、本当の味がわかる。
     菜園で楽しそうに収穫している子どもたちを見て、そう感じるようになりました。

     この絵本は当然子ども向けに描かれているのですが、とってもしっかり野菜のことが描かれています。
     夏休みにはいった主人公の女の子ソフィーは田舎のおじいちゃんおばあちゃんのところに行きます。そこには広い畑があって、町のスーパーで売られている野菜の姿しか知らなかったソフィーを驚かせます。
     その畑でソフィーはいろんなことを学びます。
     例えば、テントウムシのこと。テントウムシは野菜についたアブラムシを食べてくれるということ。実際アブラムシはたちまち葉を真っ黒にしてしまうくらいの勢いがありますが、テントウムシが退治をしてくれます。テントウムシは姿もかわいくて、子どもたちも大好き。それに野菜にとって正義の味方だとくれば、子どもたちの目の色も変わります。
     そういう話も、この絵本にはきちんと描かれています。

     畑は暑い日もあれば雨の日もあります。強い風が吹く時もあります。
     そんな時それぞれに野菜の顔があります。風で倒れてしまったトウモロコシのこともこの絵本では描かれています。
     作る人の大変さがソフィーには徐々にわかってきます。
     夏だけでありません。冬の準備をする時のこと、雪の日の畑のようす。一年を通じて畑の表情が変わっていきます。

     この絵本にはとても大きな特長があります。
     野菜たちの姿が地上だけでなく、地中の根の様子まで描かれていることです。きっとこの絵本を読んだ子どもたちは、土の中で育つ野菜は見えないけれど、「知ってる」ってちょっと自慢したくなるのではないでしょうか。

    投稿日:2015/08/09

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  • 野菜を作る楽しさ☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    ソフィーという女の子を通して
    一年野菜を育てる畑をみていく絵本です。
    様々な道具に野菜の育て方、
    物語とともに丁寧に紹介してあります。
    おじいちゃんの指南で、子どもがやっている形で進むので
    難しくなく、喜びに満ちています。
    収穫した野菜の美味しそうなこと。
    空いたスペースに小さな情報や絵がかきこんであり、
    一冊でたくさんのことを知ることができます。

    野菜に囲まれ、ソフィーの幸せな毎日を眺めていると、
    きっとあなたも栽培を始めたくなるはずです。
    同じ作者の「庭をつくろう!」もおすすめですよ。
    (こちらは兄妹が主人公の庭づくりの絵本です)

    投稿日:2015/06/09

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  • 大きな町に住んでいるソフィーは、夏休みになって、電車に乗って、いなかの、おじいちゃんとおばあちゃんの家に行きました。おじいちゃんは、ソフィーに小さな畑と、手にあった大きさの道具を準備していてくれました。ソフィーの野菜作りの始まりです。
    とても絵本とは思えない、まるで、野菜作りの教科書のようです。優しく教えてくれるおじいちゃん、一生懸命に頑張るソフィー、そして、近所の人たちとの温かい触れ合いが、大きな収穫につながっていくような気がしました。
    野菜と一口に言っても、花を食べるもの、根を食べるものなど、普段は意識しないことが、次から次に入ってきます。虫にしても、役に立っているもの、悪いもの、それを見極めて対応する知恵も得ることができました。
    とにかく、内容がとても充実している一冊です。
    これを読むと、畑仕事、やりたくなっちゃいます。あとは、日本では珍しい野菜たちの情報もあり、とても勉強になりました。

    投稿日:2014/10/07

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  • どんなお話かと手に取ったら、なんとも専門的な野菜作りの教本ではないですか。
    びっくりするとともに、感嘆符いっぱい(!!!!…)で感心してしまいました。
    シロウトの成り行き菜園を反省いたしました。
    ソフィーがどうやって覚えたのでしょうね。

    投稿日:2014/08/09

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