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ぐるんぱのようちえん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぐるんぱのようちえん 作:西内 ミナミ
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1966年12月
ISBN:9784834000832
評価スコア 4.74
評価ランキング 935
みんなの声 総数 360
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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29件見つかりました

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  • 深い内容でした

    子どもたちが小さいとき何度も読みました。
    その時は、何も思わずに読んでいたのですが、今読むと深い内容だなと思います。
    そして、ハッピーエンドが、よりハッピーエンドに心にしみます。

    子ども向きと思っていた絵本も、読み返してみると、大人だからこそ、味わえるものもあるなと改めて思いました。

    投稿日:2017/10/07

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    2
  • ジーンとしました。

    息子と本屋さんへ行った時「あっ、ぐるんぱだ!コレ読んで!」
    と言われて、その場で読んであげました。

    どうやら、幼稚園にこの本があったようで何度も先生が読んでくれているようで、
    息子は内容をよーく知っていました。
    反対に私はこの時初めて内容を知ったのですが、読んでいるうちにちょっと悲しくなってしまいました。

    でも最後は、「ぐるんぱ、良かったね!」と、ホッとできる内容です。

    心温まる絵本なので、お勧めですよ!

    投稿日:2009/08/20

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  • やっぱり人気の絵本ですね

    久しぶりに絵本の中の絵本を見たと思わせられました。お話が重なっていって最後の結論へ・・・そこが納得できる結論だったのですっきりしました。
    一生懸命がんばるぐるんぱ、でもその頑張りが空回り。5回目の失敗のあと、「また、むかしのように なみだが でそうに なりました。」の一節に胸がぎゅ〜っとなって、このままじゃ悲しすぎる!! って。
    思いっきり この絵本の中に入り込んでいました(笑)

    失敗作と思われていたものが、すばらしい使い道をみつけたときのうれしさったらありません。
    息子はまだこの世界を理解できていないようだけれど、いろんなことを感じ取れる絵本なので、小学校にでもあがったらまた見せてあげたいなって思いました。

    投稿日:2008/06/11

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    1
  • がんばれぐるんぱ

    色んな仕事をするけれど、失敗続きのぐるんぱ。
    でも、最後は、自分にぴったりの素敵な仕事を見つけるお話。
    辛いことがあっても諦めないで、というメッセージは、みにくいあひるのこにも少し通じるものがあるかなと感じました。

    ただ、何人かの方も書かれていますが、
    最初の方で、ぐるんぱがくさいとか言われるシーンはなんだかかわいそうで、ちょっとイヤだなぁと感じてしまいます。

    投稿日:2020/04/04

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  • 人生の価値を見出す本

    単なるハッピーエンドでは終わらせない子供の想像力を育むと
    同時に大人になっても気付かされる大変素晴らしい本です。

    物語に登場する職業はどれも素晴らしいものですが、
    全ての人が夢を実現できるわけではありません。
    どんなに苦労し努力を重ねても到達できないことは
    人生において数限りなくあります。

    「ぐるんぱの幼稚園」は将来こども達が、いつか味わうことに
    なるであろう苦境・挫折から新しい一歩を踏み出すための
    発見と再起の物語です。これほど心強い一冊はありません。

    投稿日:2019/12/01

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  • どこかに必ずある、希望

    明るい色調のイラストではないし、悲しくてしょんぼりする展開が多いけど、なぜだか子供も何度も読み返したくなるようす。
    ぐるんぱが、色々な仕事に挑戦するのを見て、「私はケーキ屋さんになりたい!」と子供も参加しています。

    大きくなったら、色々なお仕事をやってみることができる、選択の自由がある、ということにわくわくしている模様。
    このことが伝わっただけで、絵本の持つ大事な役割を果たしている作品といえるような気がします。

    私にとっては、どこでどんな希望が転がっているか分からない、という素敵な真実を見た思いがします。

    投稿日:2019/11/08

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  • 絵がとても可愛い本

    4歳にとって少し文も長く、ストーリーも色々とありますが、話としてはまだ単調なので文体までは味わえるのには5歳以降も読んでいきたい本です。
    絵が可愛いし、長男も読みたいと思ったようです。
    ぞうさんは、ぐるんぱはおおきいね。
    おとなになったらきれいにして働きにいかなきゃいけないんだね。

    投稿日:2019/07/15

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  • 大好きな絵本

    子どもたちも私も大好きな1冊です。
    ぐるんぱが最後の最後、自分にぴったりのお仕事を見つけられて本当によかったなあと。これは人生につながりますね。子どもたちが試行錯誤しながらも最終的にこんな風に自分がお役に立てる仕事を見つけてくれたらな。そんな風に思いながら読みました。

    投稿日:2017/01/19

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  • 素敵なお話ですね

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    たくさん失敗しても、そのどれもがむだになんかならない。っていうのを、ぞうのぐるんぱが教えてくれる、素敵なお話です。
    ぞうのぐるんぱが作る大きな靴や大きなビスケットが好きで、それを持っている絵を見るのが息子は大好きです。
    大きなビスケットは、一度でいいから食べてみたくなる夢のビスケットですね。

    投稿日:2016/09/18

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  • 素晴らしい絵本です

    とても考えさせられる内容でしたが、子供たちにはこの絵本を見て、いろいろと感じ取ってもらえればと思いました。直ぐに投げ出さず、頑張る事を覚えてもらいたい。ぐるんぱのように頑張って欲しい。大人になった時に少しでもこの絵本の内容を覚えていてくれたら、そう思います。とても素晴らしく、子供にも大人にも大切な何かを教えてくれる、そんな1冊だと思います。

    投稿日:2016/05/10

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