アニマルバスとわすれもの アニマルバスとわすれもの アニマルバスとわすれものの試し読みができます!
作・絵: こてら しほ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
見習いパンダバスのファンファンが、ある日見つけたふしぎな忘れ物。届けに行こうとはりきりますが……本当にひとりで大丈夫!?

1ねんに365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし」 大人が読んだ みんなの声

1ねんに365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし 作・絵:バレット夫妻
訳:松岡 享子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年
ISBN:9784033270708
評価スコア 4.47
評価ランキング 9,002
みんなの声 総数 14
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 頑張りましたベンジャミン

    誕生日のプレゼントを開けるのが嬉しくて楽しくて自分で、前日にペレゼントを包んだのを開けて、365日開けるベンジャミンが、毎日頑張って続けられたことに感心してしまいました。家中のものは、自分の周りにあるものは何もかもプレゼントになったので、もうこれ以上は、誕生日のプレゼントはなに一ついら
    ないと思うまでの徹底ぶりに頭が下がりました。家をすっぽりリボンで包んで、びっくりです!

    投稿日:2019/01/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • タイトル

    タイトルがユニークで気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公が自分の思いを大切にして、決して諦めないのが素晴らしいと思いました。自分で決めたことを継続する心の強さにも感動しました。なかなか考えてかないような目が覚めるようなアイデアは息をのみました。誕生日の日に読むのにお薦めの絵本です。

    投稿日:2010/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 家にリボンをかけちゃうなんて

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    図書館で検索していて面白いタイトルだなと、目について借りてきました。
    とっても年季の入った本だったので、発行年月日を見たら1978年8月でした。
    邦訳は松岡享子さんです。
    とても優しい文章で、読みやすかったです。
    ただ、個人的に「毎日誕生日を祝いたくなる」っ気持ちにはなれないかな〜。
    最後に家を放送してリボンを描けちゃうなんて、アメリカ的に大胆さが、よく出ています。
    あと、友達たちが二回目の誕生日の日にベンジャミンを探すところは、その行動(ポーズ)が面白かったです。

    投稿日:2010/02/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • おもしろいこと、考えたね。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ベンジャミンの誕生日は、4月6日です。
    今日が9歳の誕生日の日。お昼に友だちを呼んで、パーティーを開くことにしていました。みんなは、ちゃんと12時にやってきて、プレゼントを持ってきました。
    ベンジャミンは、プレゼントをあけるときの気持ちを、いつまでも味わっていたかったのです。

    プレゼントをあける時の気持ちは、誰でも嬉しいものです。その時の気持ちを思い出すだけで、幸せな気分になれるのに、ベンジャミンは毎日、その気持ちを味わいたいと思ったのです。
    でも、とっても純粋な心を感じることができました。そして一年後、10歳になった時のプレゼントは、本当に驚かされました。
    お誕生日、いくつになってもうれしいものです。みんなにお祝いしてもらえる幸せがいつまでも続きますようにと思うことでした。
    お誕生日のプレゼントに添えてあげたい一冊です。

    投稿日:2009/08/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分へのプレゼント

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    プレゼントをもらう喜びは、開くときのワクワク感が大きく占めます。
    それは、「中身が分からない時」と「中身が自分のほしいもの」の時です。
    自分で包んだものをワクワクしながら開けるのは難しいと思うのですが・・・
    でも、この絵本からはそんな疑問も持たないくらい、ベンジャミンが楽しそうに自分へのプレゼント包みを作っています。
    家にあるいろんなものをラッピングするので、とても不便な生活になるのですが、
    その不便さが、開けたときの喜びになっているのでしょうかね?
    そんなことはないでしょうが、その絵がとてもかわいらしくて、くすっと笑ってしまいます。

    1年かけて家のものすべてを包み終えて、最後のプレゼントにしたものには驚かされます。
    そしてベンジャミンの気持ちも満ち足りたのです。

    子どもの成長をこのおはなしから感じられました。

    投稿日:2008/04/14

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「1ねんに365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / よるくま / ちょっとだけ / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / はらぺこあおむし / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



中川ひろたかさん、まるやまあやこさんインタビュー

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.47)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット