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こわくない、と言うタイトルですが、何となく怖い絵本です。 男の子が、こわいものに対し、冷静に「こわくない」とはねのけるのですが、 最後の数ページを読んで、なんだか胸がチクチクしました。 大人になっても、怖いもの知らずな人はたくさんいると思いますが、 私はなんだか、妙に納得してしまいました。
投稿日:2015/03/17
どうなるんだろうと思い気になって読みました。この絵は決して上手くはないのに、かなり訴えかけてくるものがあるのは何故。子供のうちは怖くなくても大人になると怖くなる。そんな素朴な疑問を力強い文章と絵で簡潔に表現されています。結局未解決。笑
投稿日:2014/12/09
インパクトのある表紙です。 子どもの怖いもの知らずの姿を描きます。 おばけ、父ちゃん、先生、かみなり。 え?誘拐も? 戦争だって!? 死ぬなんてカッコわるい、という理由が重いです。 翻って、大人は怖い物ばかり。 なぜ? 子どもからの純粋な疑問が突き刺さります。 もちろん、当の子どもは少しぴんと来ないかもしれません。 大人がこのことについて語り合うための作品でしょうか。
投稿日:2014/12/04
ここにあることは、怖いことばっかりです。 子どもと会話しながら、考えながら読む絵本。 子どもの明るい未来を切に願う大人の想い。 この作家お二人で初めて表現出来た絵本だと思います。 絵本の役割も色々あるのだなぁ。
投稿日:2014/11/13
全頁試し読みで読みました。戦後の私だから、戦争体験はありませんが、「死ぬのは、カッコわるいからあっさり逃げましょう」に、「うん うん」とうなずいていました。谷川俊太郎さんや井上洋介さんが、自分たちが子供の頃に体験したから、伝えられるメッセージだと思いました。
投稿日:2014/11/05
いろいろなこわいことに対して「こわくない」と言い切るこども。 「おばけなんてこわくない くらやみだからくらいのはあったりまえでしょう」といった感じに進んでいきます。 なかなかこんな風に冷静に思えないかなーと思いながら読みました。 誘拐に対してもこの調子で「知らない人とくらすのもたまにはいいでしょう」ときたのにはさすがにポジティブすぎでは!と思ってしまいました。 戦争に対するところも良かったです。
投稿日:2014/10/31
井上洋介さんの挿絵に惹かれて手に取りました。 お父さんは威張るものだからこわくない、先生は怒るのが仕事だからこわくない、という男の子のお話。 確かに大人になると怖いものが増えてくるのは確かになぁと思いましたが、 「誘拐は怖くない」という場面は、ちょっと怖かったです。
投稿日:2019/02/03
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