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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぼくはまいごじゃない」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくはまいごじゃない 作:板橋 雅弘
絵:シゲリ カツヒコ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2014年11月28日
ISBN:9784265081349
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,821
みんなの声 総数 11
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ドキドキ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    おにいちゃんたちと一緒にショッピングモールにきました。
    そしてトイレに行きます。
    男の子はちゃんとトイレをすまして戻ってきたのに
    おにいちゃんがいません。
    実はお兄ちゃんたちが弟を焦らせようと隠れていたのです。
    でも弟は必死になってお兄ちゃんを探します。
    かわいそうと思いつつもこういういたずらってしたくなりますよね。
    でもお兄ちゃんたちは本当に弟を見失ってしまうのです。
    そこで焦ったのはお兄ちゃんたちです。
    あえるのか?とドキドキしながら読みました。

    迷子ってもしかしたら子供が悪いわけではないのかもしれませんね。
    ママがかいものに夢中になってしまったりしていることも
    多いのかも知れないなと反省しました。
    子供目線で描かれているので不安感が伝わってきてドキドキします。
    あえてよかった!

    投稿日:2015/06/26

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  • まいごりら探し

    5歳の息子と7歳の娘と読みました。
    舞台は大型のショッピングセンター。お兄ちゃんとのその友達と一緒にいた小さな男の子ですが、トイレから戻ってくるとお兄ちゃんたちの姿が見えずに、あちこち探しまわります。こんな大きなお店でまいごになったら、さぞ心細いだろうと思うのですが、男の子はぐっと泣くのをがまんして、「ぼくはまいごじゃない、おにいちゃんたちがまいごになったからさがしているんだ」と懸命に探します。その健気な姿を見ながら、自分も子どもたちが迷子になった時のことを思い出しました。
    子どもたちはおはなしもさることながら、ページごとに潜む謎のマスコット「まいごりら」探しが楽しかったようです。難しくないので小さい子でも探せて楽しいと思います。

    投稿日:2014/12/26

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