虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ぼくつかまらないもん!」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくつかまらないもん! 文:マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳:なかがわ ちひろ
絵:長野 ヒデ子
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年10月30日
ISBN:9784751527122
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,815
みんなの声 総数 73
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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12件見つかりました

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  • 小さな男の子がもし家出したら・・・お母さんが上手く変身して追いかけていくのを想像するお話でした。ページをめくるたびに、男の子がどこに隠れているのかを探すのが楽しかったです。最後はやっぱりお母さんのそばが良くって、家出しないことになって良かったです^^

    投稿日:2017/07/17

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  • 親子のやりとりが素敵

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    とても素敵な親子のやりとりにほっこりしました。
    家出しようかな。という子どもを、どこまでも愛情いっぱい追いかけて行っちゃうお母さん。漁師、探検家、木、風、なんにだって変身しちゃいます。
    こんな風に返してくれるお母さんがいれば、子どもはすくすく育つな〜と感心しました。

    投稿日:2017/05/05

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  • 心が温かくなります

    5歳次女に読みました。うさぎの男の子とお母さんのやりとりがずっと描かれているんですが、本当に愛情いっぱいの親子の姿に温かい気持ちいっぱいになります。たまに次女もまだこの男の子のようなことも言いますが、こうやって会話して楽しんでみようかな。長女はもうこういう時期を過ぎてしまったので、何だか懐かしくもなりました。

    投稿日:2015/03/04

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  • 悪くはないけど。

    私は長野ヒデ子さんの絵は好きだし、内容も悪くはないんですけど。。。
    同じお話の「ぼく にげちゃうよ」があまりにも素晴らしいので、それと比較するとどうしても、微妙な評価にしかなりませんでした。
    子供も、カラフルで可愛いこちらも楽しんでいましたけど「ぼく にげちゃうよ」の方が好きとのことでした。
    これは好みなので、好きな方で読み聞かせてあげたらいいと思います。

    投稿日:2015/02/24

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  • 気分がいいお話でした

    読み終わったあとのスッキリした気持ち、

    なんとも言えませんでした。

    最初のページでウサギの男の子が

    ママから離れていこうとするお話でしたが、

    一向に離れる様子はありません。

    ママがどこまでも追いかけるから。

    でも追いかけるというよりは、一緒に

    ついていくといった感じですね。

    男の子とママの愛らしいやりとりがとても

    あたたかくて、優しい気持ちになりました。

    投稿日:2015/02/09

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  • うれしい新訳! 受賞レビュー

    • JSさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都

    この絵本を見つけた時のうれしかったこと!

    これまでの訳、「いたずらこうさぎ」も「ぼくにげちゃうよ」も大好きです。

    ただ、「いたずらこうさぎ」は、私には、子供たちに語るのが、なかなか難しいおはなしでした。我が子と一対一ならよいのですが、おはなし会でみんなに語ると、ちょっと上手に伝わらないことがある。 言葉も、対象の小ささに比べて、少し難しいんです。
    ならば絵本で……と思っても、「ぼくにげちゃうよ」のクレメント・ハードの美しい絵は、私がこのおはなしで小さい人に伝えたい雰囲気より、少し大人っぽくて。

    それが、これで解決しました!
    なかがわちひろさんの訳は、優しくて素敵です。
    そして、さすが長野ヒデ子さん。
    日本の小さい人たちにもばっちり。
    このおはなしで伝えたい、あったかさ、楽しさが、いっぱいあふれています。
    世の中へ出ていくことの魅力も、我が子が大好きなお母さんの気持ちも、絵からたくさん伝わってきます。

    ああ楽しい。ああ可愛い。そんな気持ちが素直にあふれてくる絵本だと思います。

    投稿日:2015/02/17

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  • 母へ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    あのお話が新しく絵本になったということです。
    とても優しい親しみのあるタッチの絵で
    うさぎの子供が「こうなったら?」「ああなったら?」と
    おかあさんの優しさを試します。
    わが子ともよくよく考えてみれば
    こんなやり取りあります。
    絵本の中のうさぎのお母さんみたいに
    ユーモアたっぷり大きな愛を持って
    それに答えてあげているでしょうか?
    正直不安になってしまいました。

    このお話は母親たちが「そうだったそうだった」と
    あるべき姿勢を取り戻すためにとても有効な絵本のように感じます。
    穏やかにあたたかくユーモアを持って
    子供を包んであげようと思いました

    投稿日:2015/02/05

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  • 親子の会話がかわいい

    5歳の息子と一緒に読みました。
    息子は『ぼくにげちゃうよ』も読んでいるのですが、同じお話と気がつきませんでした。確かに印象がずいぶんちがいます。こちらは日本的な画風なので親しみやすい感じでした。
    川の場面ではつりざおやばけつなど漁師の道具が、山の場面ではリュックサックやテントなど山登りの道具が、各場面でそれぞれたくさん細かく描かれていて、それをひとつひとつ見ていくのも楽しい作業でした。
    親子の会話もかわいらしくて、とても幸せな気分になりました。こどもがおかあさんのお膝の上で絵本を読んでもらっているラストシーンも素敵です。

    投稿日:2015/01/30

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  • 想定外の展開?!

    • あゆママさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子5歳

    5歳の娘に読みました

    ただの追いかけっこかな?と思ったら
    おかあさんとぼくとの空想の追いかけっこが始まりました。
    驚いてページを進めると、
    おかあさんの追いかけていくアイテムが
    これまたなんとも想像力を広げていきます。

    子供って追いかけられたがりですよね。
    そしてつかまえられたときには
    ぎゅうっと優しさで抱きしめられたいのでしたよね。
    他愛のない日常の親子のふれあいが
    母子の会話でこんなにも広がるのだなと感動すら覚えました。

    読み終わったら勿論娘をぎゅーっと抱きしめました。

    投稿日:2015/01/30

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  • ママの愛

    家出したくなった坊やが、ぼく●●になろうっと、と言っていきます。何になっても、ママはその●●をつかまえたり見に行く人になったり、、、最終的に、うさぎの坊やが人間になったら、うさぎのママもそのお母さんになって、おかえりとぎゅってするわ、ということで、なんだ、それならいつもと変わらないや、ともとに戻るお話。

    ママの愛情を知っててこうやって言って見せているような印象がありますが、ママの愛がたっぷりで、すばらしいですね。ほのぼのしました。

    投稿日:2015/01/29

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