虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ぼくつかまらないもん!」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくつかまらないもん! 文:マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳:なかがわ ちひろ
絵:長野 ヒデ子
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年10月30日
ISBN:9784751527122
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 73
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  • この絵本を読んで、うさぎのお母さんの言葉に、たくさんの愛情を感じました。
    うさぎのぼうやが、
    「おかあさんが おいかけてきたら、ぼく、おさかなに なる。
     おがわを すいすい およいで にげちゃうよ」
    と言うと、
    「ぼうやが おさかなになったら、おかあさんが りょうしになって....」
    「その おさかなを とりに いくわ」
    と、お母さんは言います。

    お母さんをちょっと困らせてみたくなる気持ちに対して、ユーモアを交えながら、愛している気持ちを伝え続けるお母さん。子供にしたら、いつでもどこでも変わらぬ母の愛をたっぷり受けられ、その安心感につつまれるでしょうね。

    そんなやり取りに、こんわか温かく、幸せな気分にさせてくれる絵本です。

    投稿日:2015/02/17

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    1
  • 親子の会話を広げてくれる☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    読み継がれる海外の名作「ぼく にげちゃうよ」も
    私の大好きな絵本です。
    子どもが母から離れるための空想の会話。
    お魚になるなどの飛んだ発想に母が付き合います、
    そして・・・やっぱり母のそばを選ぶのです。
    洗練された構成、母の愛が眩しい物語です。

    そして新たに作られた今回の「ぼく つからないもん!」
    訳と絵が違うとこんなにも印象が変わるのですね!
    ほんわかした絵で描かれていて、
    探し絵みたいになっているページもあります。
    「ここにいるね!」「あっ本当だ」
    絵本のうさぎ親子の会話に導かれて、
    読み聞かせのわたしたち親子の会話も広がるのです。
    毎回変身する子どもに合わせて
    母が猟師や探検家になるのですが
    その装備が絵となって一覧絵になっているところが特にいいです。
    こういう絵が親子で大好き。
    こんなもの持って行くんだね、
    また違った会話の広がりがあるのです。
    この絵本のお母さんは子どものふとした思いつきに
    全力で乗っかっているんだなぁと感じるページでもあります。

    色鉛筆で描かれた
    黄色い原っぱの柔らかい雰囲気。
    絵も発想も可愛いです。
    あの名作をこういう風にも広げることができるんだという
    新鮮な発見があります。
    (もちろん本作が初めてでも楽しめると思いますよ)
    より肩のチカラを抜いて読めて、
    様々な楽しみ方ができる工夫が絵や訳にされてあると感じます。
    子どもの会話って
    「なに言ってるの?よくわからないなー」と
    忙しいとついつい適当に流しちゃいがち。
    そんな会話も母がこんなに素敵に対応すると・・・
    二人の間も深まるし、
    その時間もかけがいのない豊かなものになるんだね。
    ぜひゆっくりと親子で読みたい絵本です。

    投稿日:2015/02/15

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    0
  • ぼうやとおかあさんの攻防戦

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳

    ある日、うさぎのぼうやが 「ぼく、いえでしようかな」
    というところから始まり、ちょっとビックリしますが、
    おかあさんうさぎは落ち着いて、
    「あら、たいへん。おまえは わたしの だいじな ぼうやだもの。おいかけていかなくちゃ」
    と言いました。

    うさぎのぼうやが魚になると言えば、
    おかあさんは漁師になってつかまえにいくと言い、
    岩になると言えば、
    登山家になってつかまえにいくと言います。
    そんなやりとりが何度も続いて・・・

    息子もおもわず笑って見ていました。

    投稿日:2015/02/09

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  • 母親の愛情がたっぷり

    うさぎのぼうやが 「ぼく、いえでしようかな。魚になって逃げていこうかな」というと おかあさんうさぎは 「じゃあ漁師になっておいかけてつかまえる」。 小鳥になって頭の上を飛んでいく、ヨットになる、 サーカスのテントに逃げる、と言いながら最後は「人間の男の子になる」と言うと「じゃあその人間のお母さんになるわ。そしてぎゅってするわ」と言うおかあさんうさぎ。「じゃあいつもと変わらないや」と変身も家出もあきらめるぼうや。

    予定調和のようですが、そのかけあいが安心感があって、母子の愛情が伝わってくるので、とても癒されました。

    二人での家出、も、とても素敵かもしれませんね。

    投稿日:2015/01/29

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  • つい先日にもショッピングセンターで迷子になったほどの落ち着きのない息子に、教訓になればと思い読んでみました。恥ずかしながら初見だったので、そういう絵本だとばかり思っていたのです。

    が、期待は見事にいい意味で裏切られちゃいました。おかあさんうさぎの愛情はもっともっと大きかった。どこに行っても大丈夫よ、見守ってるよという気持ちが、ぼうやとの可愛いやり取りの中にいっぱい溢れています。

    その大きな安心感がぼうやの成長を助けていくんだろうなーと、息子を心配するばかりの私に足らないものを気づかせてくれた、そんな一冊でした。

    絵もとっても楽しく可愛らしかったです。おかあさんうさぎがぼうやを捕まえるため漁師になったり数々変身していくたびに「こんなにいっぱい荷物持って行くの?」「 おかあさんは大変だなー」と息子も楽しんでいました。

    「でもボクなら逃げられるけどね」と言った息子のニヤリ顔に、私もおかあさんうさぎに負けない愛情で頑張りたいと思います。

    もっと小さなお子さまでも理解しやすいストーリーと絵で、親の愛情を伝えるいいきっかけになる、素敵な絵本です。

    投稿日:2015/01/29

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  • ママと僕は今のママ

    このお話は、子供が家でしようとお母さんから離れようとするのですが、お母さんはアイディアを絞って、色々なものになって追いかけてきます。結局は、ママはママ、僕は僕、と言ったところに落ち着くのですが、二人が追いかけっこしている姿が面白くてかわいかったです。

    投稿日:2014/12/01

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