ぼくとテスの秘密の七日間」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくとテスの秘密の七日間 作:アンナ・ウォルツ
訳:野坂 悦子
絵:きたむら さとし
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2014年09月
ISBN:9784577042182
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 訳者あとがきで、「オランダ語児童文学の『今』を伝える作品」と紹介されているとおり、思春期の入り口に立った子ども達の不安や混乱、喜びが瑞々しく描かれています。

    子どもが宿るということ、死ぬと言うこと、家族のこと、自分の存在のこと…。

    初夏のオランダの島を舞台に繰り広げられる、10歳のサミュエルと11歳のテスのはつらつとした物語に、深く大切なテーマが自然に織り込まれ、無理なく心に沁みてきました。

    子どもにも、大人にも、おすすめできる、爽やかで、希望に満ちた一冊です。


    *「死」や「にんしん」についての下りがあるので、気になる保護者の方は、子どもに渡す前に、一読されるのがいいかもしれません。子どもの質問に答える準備のためにも。

    投稿日:2020/08/14

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