おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

あかり」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

あかり 文:林 木林
絵:岡田 千晶
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年12月
ISBN:9784895728812
評価スコア 4.78
評価ランキング 448
みんなの声 総数 54
  • この絵本のレビューを書く

7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ずっと一緒の明かり

    このお話は、一人の女の子が生まれてからおばあさんになる間で、色々なイベントの折に一緒に時を過ごして女の子の心をろうそくの明かりで温かくした一本のろうそくのお話でした。ろうそくの温かさががこっちまで伝わってくるような気がしてとっても素敵な絵本でした。

    投稿日:2016/01/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分の一生を疑似体験した気分

    • マキにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    この物語を読み進めていくうちに、これは、母と私の物語だと思った。あたたかいあかりは母、主人公の女の子は私。読み終わると、申し訳ない気持ちと、ありがたい気持ちで胸が熱くなり、また同時にどうしようもなく切ない気持ちになった。
    幼いころはいつも寄り添っていたが、大きくなるにつれ、自分に必要なときだけ頼り、忙しい日々の中では忘れてしまってさえいた。
    そんな自分の身勝手さに憤りを覚えたが、同時に、それでいいとも思った。息子や娘にも、そうやって大人になっていってほしい。私のことなどかえりみず、私のことを思い出す機会は、あまりなくていい。
    子どもたちが大人になって巣立ってゆくまで、毎日たくさんあかるい笑顔を見せよう。このあかりのように、“いっしょになやんだりまよったりしながらよりそって”、どんなに暗い日でも嵐の夜にも、いつでもやさしくてらし続け、子どもたちの人生を支え続けていけるように。
    そんな大切なことを、思い出させてもらった。

    『わたしの火もあんな力づよいあかりになれたなら。そうしたらどんなにこの子をはげましてあげられるかしら』と、あかりはちっぽけな自分をふがいなく思うが、灯台のあかりより、月あかりより、女の子のこころのいちばんおくまで、ちゃんとあたたかいやさしいあかりは届いていた。
    私も日々の子育てに落ち込まず、自分を卑下するのはやめようと勇気をもらった。

    投稿日:2015/11/30

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「あかり」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

キャベツくん / なにをたべてきたの? / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


せなけいこさん50周年記念連載 第2回 本多慶子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット