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すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

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のぞく」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

のぞく 作:天野祐吉
写真:後藤田 三朗
絵:大社玲子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784834022049
評価スコア 4.52
評価ランキング 6,624
みんなの声 総数 20
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 覗いたら

    このお話は、いろいろな物を覗きながらそこから見える景色や感じることを描いたお話でした。うちの子はこの絵本を聞きながら「僕も学校で空き缶の中覗いたことあるよ!!」もう、この絵本を実践してたのに笑えました(笑)男の子には身近な事だったみたいです!!

    投稿日:2016/04/12

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    1
  • 写真がとってもいい

    穴があれば、のぞきたい。
    どうして?と言われても、なんとなく、そういうものです。
    どうなっているのかな?そんな好奇心を刺激されますよね。
    この「のぞく」は写真絵本です。
    何かをのぞいている人たちの写真が実に楽しい。
    のぞいているのは穴だけではありません。
    ダンボールの家の窓から、高い塀の上から、防波堤の向こうから、窓の外から・・・
    全部まったく違う種類の写真なのに、「のぞく」というテーマで並べると、こんなに楽しいものが出来るんだ、と驚きです。

    投稿日:2011/02/28

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  • 「のぞく」とは・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子と読みました。

    日常のいろんな「のぞく」が映された白黒写真と、
    「のぞく」をテーマにして描かれたいろんな絵で構成されている絵本。

    写真のほうは、「これ、撮影許可とったのかな?」と
    思わず思ってしまうほど、日常の一コマです。

    絵の方は、???ですが、
    最後の解説を読んで、納得。

    息子はむしろ解説を読んで絵を楽しんでいたようです。
    一番気に入ったのはイギリスのレディ・ゴダイヴァの伝説。

    「のぞく」は古今東西、好奇心の現れなんですね。

    投稿日:2014/10/16

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