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あずきがゆ ばあさんとトラ」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

あずきがゆ ばあさんとトラ 作:チョ・ホサン
絵:ユン・ミスク
訳:おおたけ きよみ
出版社:アートン
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784901006934
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,653
みんなの声 総数 16
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 「一杯」のお礼。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    しばらく読んで、「あ!さるかにがっせんに似てる!」と思いました。

    あずきがゆを食べた後、おばあさんを食べると言うトラに対し、
    一杯のあずきがゆのお礼に、おばあさんを助けようとする物たち。

    たまご、スッポン、うんち、きり、石臼、むしろ、しょいこといった
    韓国の田舎では身近にある物たちが、次から次へと登場します。

    昔話独特の繰り返しの中に、次は何があらわれるのだろう・・・という
    ワクワク感があり、日本ではちょっと馴染みがないだけに、
    とてもドキドキしますね。面白いと思いました。
    特に、「うんち」が出てきたときには驚きでしたけど。

    美味しいあずき粥を一杯づつわけてもらって、
    みんなで力を合わせて、トラをやっつけるくだりは、
    とても爽快でした。

    絵は、とても個性的で、画面構成も独特。
    躍動感があって、おはなしとマッチしています。

    小さいお子さんでも、園児さんでも、楽しんで聞いてくれると思います。

    投稿日:2010/09/15

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  • すごいキャラぞろい

    韓国で有名なお話だそうです。
    私はぜんざいお汁粉は好きですが、あずきがゆは食べたことがありません。
    それでも、この絵本を見たらあずきがゆを食べたくなりました。
    これだけのキャラクターがあずきがゆ一杯でおばあさんを助けるのですから。
    それにしても、日本ではお目にかかれないキャラクターが続々出てきました。
    たまご、スッポン、うんち、きり、石うす…。
    その関連性のなさ(韓国ではなにかつながりがあるのでしょうか?)と、次々現れる助っ人におばあさんはまだ泣いているばかり。
    妙な話だけれど、想像できない発想が子どもには魅力なのかもしれません。
    韓国の民族性との違いなど考えつつ、やっぱり笑ってしまいました。

    投稿日:2010/11/06

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