アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

りゆうがあります」 大人が読んだ みんなの声

りゆうがあります 作:ヨシタケシンスケ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2015年03月06日
ISBN:9784569784601
評価スコア 4.46
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  • お母さんエライ。 受賞レビュー

    4歳の我が子より、私がハマっています。
    もちろん絵もタイトルも、
    『リンゴかもしれない』のときから
    惹き付けられます。

    今回はまたマニアック(笑)。
    ちょっとした癖、みんなありますよね。
    何故だか、人がやっていると小さな事が気になるのもまた不思議。

    でもこのお母さんは最後まで怒りません、
    子供が必死で考えた理由に、いぶかしげな顔をしながらも否定はしない。
    何度も注意しては、きちんと理由を聞いてあげます。
    それが素晴らしい♪
    子供が無理やりつける理由も、
    『世界がこうなったら…』
    『小さな不思議な生き物に…』
    と創造力豊か。

    我が子ともこんな会話を楽しめるようになったら、いいなーと思います。

    最終的にはお母さんも変な理由つけちゃってますけど、逃げ場を作りながら会話したり生活したりって、コミュニケーションの取れてる相手だからこそ。

    参考にしたいです。

    投稿日:2015/10/10

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    4
  • こんな理由を許せるかい?

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    奇想天外な絵本「りんごかもしれない」が話題になった
    ヨシタケシンスケさんの新刊です。
    子どものどうしようもない行動には「理由があります」。
    鼻をほじったり、つめをかんだり。
    どれにも、かなりユニークな理由が。

    この絵本、私はあまりハマらない形式でした。
    実生活で注意したことに
    子どもが変な言い訳をしたら、私、怒っちゃいます・・・

    ストローのかじる理由が特に納得いかないです、
    ○○コンテストなんていったら、もうなんでもありだよね。
    面白いけど、やっぱり「理由」と言われちゃうと
    どれも、もっと納得できるものじゃないと腑に落ちないかな。
    本気にとらえすぎでしょうか。

    投稿日:2015/05/20

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    4
  • 哲学?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    『りんごかもしれない』で、子どもの自由な発想を披露してくれたヨシタケシンスケさん、
    さて、今度はどんな切り口を見せてくれるのでしょうか?
    小学生の「ぼく」にはいろいろな癖があるのです。
    お母さんに注意されて、「ぼく」はいろいろと理由を述べるのですね。
    もちろん、一筋縄ではいきません。
    対するお母さんもなかなかのものです。
    そして最後には思わぬ展開が!
    そう、お母さんまでが「理由」ワールドにいるではありませんか!
    見返しや裏表紙も見逃してはなりませぬ。
    やはりこの発想、いいですねえ。
    そう、この哲学的視点、大切に育みたいものです。
    やはり、小学生と、その親世代がターゲットですね。

    投稿日:2015/07/17

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    2
  • おもしろい発想だと思いました!

    絵本ナビで見つけて
    50代の私が おもしろおかしく読みました。

    内容も絵も
    ギャグ漫画のような印象で
    (私は好きです!)

    大人が言う
    お行儀が悪いということは、
    大人も小さい時にはしてきたことがいっぱいあると思います。
    その時のことは忘れて
    大人から躾けられてしなくなっただけ。。かもしれませんね。

    子供に注意して、
    ばかばかしいと思えるりゆうを言われて、
    おかあさんもイラッとしつつ、
    上手にやりとりする ユーモアというか
    こういう機転のある返し方、
    親子だけでなくても
    人間関係のいろんな場面で
    案外 役に立つことおあるんじゃないかなと思いました。

    笑って終わるのではなく、
    清潔不潔、まわりの人への迷惑、不快感を与えることは
    してはいけない。。ということは、
    大人も子供もしっかり話しておきたいところです。

    投稿日:2015/05/18

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    2
  • 人にはそれぞれ癖がありますね

    子どもが鼻くそほじくっているとき 爪をかんでいるとき お母さんは「きたないからやめなさい」と注意しますね
    でも・・・・・・大人だって 同じようなことをしたときがあって 大人になって忘れたんじゃないですか
    そんなに 癖のない人がいるとは 思えませんがね

    貧乏揺すりなんか大人もやっていますし
    子どもの発想で お母さんにりゆうがあるんだと 言うところがなかなかいいですね
    ストローガジガジは笑えました  夢があって
    はだかのままでいるのも 笑えますよ!

    お母さんも子どもに対応していて 子どもの理由を聞いてあげている関係がいいですね〜

    なんでも 大人の目線で 価値観を押しつけるのはどうかな?
    大人になる前は みんな子ども時代があり その時のことを忘れているのですよ
    ヨシタケさんは 子どもの心の代弁者になって この絵本作ってくれたのかな?

    投稿日:2015/05/10

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    2
  • この理由、天才かも(笑)

    男の子なら必ずやってる、これらの行動。
    親なら、「ある、ある(;´・ω・)。」と、つい顔をしかめてしまいそうなこれらの事を、どうしたら楽しく!?注意出来るのか?が、この本にはいっぱい詰まっています。

    この年頃の男子の象徴的行動、「鼻をほじる」から始まり、ストローがじがじ、ポケットに要らないものが入って来る等、ラインナップは充実してます。
    最後にはスペシャルとして、お母さん(女性)の「あるある」的行動の理由が書かれています。

    どれも、そんな理由があったのか〜と、どれも納得してしまう、天才的な理由です(笑)。

    息子と一緒に読みたいな〜と とても思うのですが、今後、注意した時に理由を言われるのかも・・・と考えると、迷います(笑)。

    でも、親子で楽しめる本なのは間違いないです。
    子供の行動で叱る事がある時、ついつい理由を聞いてみたくなる一冊です。

    理由(ヘリクツ)の出来具合によっては、褒めてしまいそうな私です。

    投稿日:2015/04/05

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    2
  • 親子のやりとりが面白い

    お行儀が悪いから、と大人たちに止められる癖も、
    やってしまう理由があれば納得してもらえるんじゃないだろうか
    と考えている男の子。
    その男の子とお母さんとのやりとりに、思わずクスっと笑ってしまいました。

    男の子の発想が色々とすごいのですが、
    お母さんがクールで面白いのです。

    最後は、お母さんも巻き込まれてしまいましたね!
    こんなやりとり、してみたいなあ。

    投稿日:2015/04/07

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    2
  • ヨシタケシンスケさんは、購読しているママ向け冊子に4コマのコラムを書いていらして
    あまりの面白さにすっかりファンになり、絵本もいつも楽しみに拝見しています!
    昔からあまりぶっとんだこと、面白いことをしなかった私なので
    途中からもう「ほほぉ〜〜」とあまりのひらめきのすごさに感動してしまいました

    子供の頃って、なんだか意味がなくてもやってしまうこと、ありますよね。
    でも、「なんで、こんなことするの!」「もー!」とか言わずに
    こうやって「こどもなりのりゆう」に付き合ってあげれたら、
    子供のひとつひとつの行動も
    さらに愛らしく、面白く感じられるだろうな☆
    子供自身も、親も、きっとその中で たくさんの”気付き”があるはず☆
    そして、ユーモアいっぱいヨシタケ流で、こどものいたずらにも寛大になれる!!
    そのついでにといえば、できれば、ママの得意の置きっぱなし〜〜も、
    「いないないおばけが隠しちゃうからママがみんなのために
    見える所に分かりやすく置いてあるんだよ!!」ということにして、
    パパに説明してみようかな☆(さてパパはどう返してくれるかな?
    子供心がくすぐられて、いろんな視点からユーモアたっぷりで考えられる
    ひらめきいっぱい素敵な絵本です♪

    投稿日:2015/10/21

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    1
  • 私の髪の毛もこうなっていたら‥?

    すごく想像力が豊かな子どもで笑ってしまいました!
    現実に子どもにこんなこと言われたら疲れてしまいそうですが…一緒に笑ってあげられる親になりたいな、とも思います。

    でも最後の髪の毛のお話が一番ツボでした。
    本当にそうなっていたら楽しいですよね。
    そしてそれを無邪気に信じる子どもの姿に、これまでの理由も本心からだったのかな‥?と癒されます。

    毒があるけどほっこりする切り口、もっとたくさん読みたいです。

    投稿日:2015/10/15

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    1
  • The へりくつ!

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    はなをほじったり、つめをかんだり、大人が辞めさせたいと思う子供のくせについて、子供なりの理由?(屁理屈ですが)を考えてる本です。

    この子とお母さんのやり取りを見ていると、まるで少し前の長男と私のようなので、思わず苦笑しながら読みました。
    大人が嫌な顔をするような行動にも、子どもには、子供なりに理由があるのでしょうね。

    寄り添いつつも大人の理屈も教えていかなければいけないところが
    親業の疲れるところでもあります(笑)子どもが読んでも楽しめるし、
    へりくつをこねるお子さんをお持ちの親も楽しめる一冊だと思います。

    投稿日:2015/03/28

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