宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こわくておいしいオムライス」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

こわくておいしいオムライス 作:山末 やすえ
絵:大沢幸子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,117+税
発行日:1993年
ISBN:9784569588353
評価スコア 4
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みんなの声 総数 7
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • オムライスにケチャップは欠かせない。
    なのに、ケチャップがたりない。
    そして、外はもう夕暮れ・・・。
    「おばけの格好をして行けば、おばけなんて怖くないよ!
     だって、ぼくがおばけなんだから!!」
    と、ひろむはケチャップを買いに出かけて行きます。
    帰り道、目の前に黒いドアが現れ、中からオムライスのいい匂いが!
    なんとそこは、おばけの家だった!!

    オバケの格好をして、ケチャップを買いに行ってまで、食べたいオムライス。
    どうみても、怪しい感じの集団のテーブルに並べられているのに
    つい手を伸ばしてしまうオムライス。
    オムライス好きにとっては、あの黄色いたまごの色から、目が離せない。
    たとえ、それがオバケのオムライスでも・・・。
    そんな感じの作品です☆
    そして、オムライス好きの4歳の娘が、何度も何度も読みたがるほど、
    我が家でのヒット作になりました☆

    投稿日:2010/09/22

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  • オバケがこないおまじない

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。オムライスを食べようとしてケチャップがないことに気づき、ケチャップを求めて買いに行った途中で変なオバケに遭遇、オバケとの不思議な体験をします。ちょっとおもしろいなとおもったのは、オバケがケチャップでオムライスに模様を書くときの模様。オバケのお面をかぶっただけの偽オバケの彼にはその模様を描くことができません。いわば、オバケよけのおまじない。オムライス好きのお子さんにはたまらないお話かも。息子はまだオムライスが好きではないので、そこまで反応していませんでしたが、お話としては楽しんだみたいです。オバケもそこまで怖いものではないので、大丈夫ですよ。

    投稿日:2011/12/18

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