もったいないばあさん かわを ゆく もったいないばあさん かわを ゆく
作・絵: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
川を舞台に、水の循環、命のつながりをテーマにした絵本です。

おおきななみ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おおきななみ 作・絵:バーバラ・クーニー
訳:掛川 恭子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1991年
ISBN:9784593502769
評価スコア 4.85
評価ランキング 83
みんなの声 総数 12
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  • 惹き込まれました・・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    表紙のエメラルドグリーンの海を前にたたずむ少女。
    一枚めくると、ステンドグラスのような文様の見開き。
    (ここで息子が「きれいだね〜」とひとこと)
    まためくると、少女のセピア色な写真とメッセージ。

    冒頭からぐぐっと心を掴まれてしまいました。
    時代は1920年代でしょうか・・まだゆったりとした時間の残るころの、ある少女と家族のお話。
    兄弟たちとは少し違う主人公の少女は「絵を描く人になる」といい、
    自分だけの世界・そして自分だけの感覚を少しづつ構築してゆきます。
    苦手なこともたくさんあるけど・・周りに理解されなくても・・

    そんなふうに自分の道を選ぶ・・ある日確信する・・
    これは本能的なものなのでしょうか。
    こんなふうに個々の興味・情熱が違っていることが、
    神秘的でふしぎで、面白いなぁとおもいます。
    ハティが後半、オペラの歌が発火点になったかのような
    目覚めのシーンはどこか感動的です。
    「わたしはわたしよ」いい言葉。

    そして家族の暮らしぶりのディティールもじっくりと味わえます。
    バーバラ・クーニーさんが家族や自分の歴史に思いをはせ、
    心をこめて作った絵本だということがしみじみ伝わってきました。

    投稿日:2010/07/15

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