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庭をつくろう!」 大人が読んだ みんなの声

庭をつくろう! 著:ゲルダ・ミューラー
訳:ふしみ みさを
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2015年03月30日
ISBN:9784751527184
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 58
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大人が読んだ みんなの声から

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  • すてき!すてき!すてき!

    この本の広告を見て食いついたのは子供ではなく母である私。
    実際に本を手に取って中を見ると予想通りの素敵な絵本!

    春に引っ越ししてから冬になるまでの、子供たちと庭の草花の1年弱を描いたお話。
    何かすごいドラマが起きるわけではないけれど、自分たちで好きなように荒れた庭に手を入れ、自然と交わりながら暮らしていく姿がたまらなくエキサイティングに感じられます。
    自分自身がずっとマンション住まいなので余計羨ましく感じるのかも。

    この絵本、一つ意外だったのは私だけでなく子供たちにも受けが良かったこと。淡々たお話のようだけど、その分、お隣の友達やリンゴの木との会話、マヒワの死などのちょっとしたエピソードが際立つようです。

    自分で楽しむのもよし、子供や大人の友人知人へのプレゼントにもぴったりの1冊だと思います。

    投稿日:2015/06/12

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  • 庭が欲しくなります。

    この絵本をよみながらつい「うわぁ〜」と声が出てしまいました。
    庭のないうちには、真似しようがありませんが、りんごの木を通して1年間の四季の移り変わりを感じる事ができます。パリではこんなに大きい庭を持てるのね。
    こんな風に、自然を感じながら過ごす事ができればきっとすばらしい大人になることでしょう。
    大人が読んでも、いえ、大人こそが読んで気持ちをすうっと洗う事ができる絵本です!

    投稿日:2015/06/09

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    1
  •  とても丁寧に描かれた絵本です。そして、植物、植物のある暮らし、植物を大切にする人への愛が伝わってきます。細かく描き込まれているので、じっくりとみて楽しみ、まるで自分もこの庭作りに参加しているような気分になりました。

     だれか一人で庭仕事をするのではなく、家族みんなで、そして友達や親戚、ご近所さんも巻き込んで(というか、みんなが寄ってくるのですね)、手入れし、育て、楽しんでいるところが良いなと思いました。何かを育てることによって、子どもたちも貴重な経験をしながら豊かに育つことができますね。

     収穫したものは美味しく頂き、木の実や葉っぱでおもちゃを作ったり、やってくる鳥を観察したりとたくさん楽しんだ一方、支柱をたてたり、水やり、草取り、肥料作りに、次の季節の準備・・・と庭仕事はなかなかたいへん。でもこうやって、季節の流れの中で暮らし、季節を感じることが、どれだけ豊かなことか・・と思わずにはいられません。

     この絵本を読むと庭のある暮らしに憧れます。そして、多くの人がまず思うのは、「ガーデニングをしてみたい、でも我が家はこんなに広い庭がないから無理よね・・」ってこと。でもこの絵本の作者は、そんなことはお見通しですね!隣の敷地のマンションに住む男の子、ルイを登場させています。ルイは、マンションのベランダで鉢やプランターを使って、花やハーブを育てているのです。ルイとは「植物」という共通の興味で、すぐに仲良くなれましたよ。ルイからの「びっくりするプレゼント」。なんて楽しいアイデア!

     めんどくさがりの私ですが、豊かで楽しい暮らしを目指して、少しずつ、土のある暮らし、花のある暮らしを始めたくなりました。多くの人にそんなことを思わせる、子どもから大人まで楽しめるステキな絵本です♪

    投稿日:2015/06/03

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  • 生き生きとよみがえった庭

    前頁お試し読みで読みました。
    100年も経った古い家を買った家族。
    とても広いけれど荒れ果てた庭があります。
    そして、春の初めからの、家族4人の庭作りが描かれています。
    お兄ちゃんと妹はそれぞれ、お花のコーナーと野菜のコーナーを作ります。庭の真ん中にあるリンゴの古木が、いつもやさしい影を作っています。
    1年を通しての楽しい庭仕事と遊びなどがていねいな絵できれいに描かれていました。

    投稿日:2016/08/24

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  • 日々の小さな喜び

    大人の私が、自分の為に購入した絵本です。
    庭付きの家に引っ越してきて、ガーデニングの本も多々読みましたが、庭作りのモチベーションを上げたい時一番に手に取るのは、そういったハウツー本の類ではなく、この絵本です。
    庭のサイズが桁違いだし、登場する植物も日本ではあまり見かけない物だったりして特に参考になるわけではないのですが、荒れ果てた庭を家族みんなの理想の場所に作り変えていく過程や、季節ごとの風景に心が躍ります。
    長い時間をかけ、育てていく庭作りは、せっかちな私には時々途方もない作業に見えますが、その生長の過程をもじっくり楽しんでいきたいと思わせてくれる。
    宝物にしたい素敵な絵本です。

    投稿日:2016/04/18

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  • プレゼントしたくなる本

    手放しで★5

    まずきれいな絵に惹かれ、中を見たら庭造りで家族の時間を過ごす一家が。
    その庭で友達とも遊び、隣人とも仲良くなっていく。
    まさに庭を通してコミュニケーションする家族の一年が描かれていた。

    庭といっても、田舎の庭ではなく町中のガーデニングという意味の庭だから身近に感じる人も多いのではないだろうか。
    写実的な美しい絵は、花好きな人なら惹かれること間違いなし。
    こりゃプレゼントしたい人が彷彿とした素敵な絵本でした。
    同作者の『ソフィーのやさいばたけ』も読んでみようっと。

    投稿日:2016/01/12

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  • こころ、みちる、えほん

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     ちっぽけなアパートに住む私たち家族にとっては
    夢のようなえほんですね。
    季節の彩り、土のにおい、種の芽吹く音、
    小鳥の会話や表通りの雑踏まで、なにもかもがここから
    飛び出してきそうなくらいです。
     愛情のこもった描画は、家族の日々の暮らしにも現れます。
    私たちは願っても、なかなかこうはいきません。
    四季折々のドタバタに流されて、渦巻くニュースに飲み込まれ
    気がつくと除夜の鐘を「目にして」リセットするだけ。
     庭をくらしの中に据える、人が忘れてしまった土と
    水と緑との会話をとりもどす作業を、四季を通じて思い出す…
    私たちのからだが、欲していることだと思います。
     最高にこころ満ちるえほんでした。
    ありがとう、ゲルダさん、ふしみさん。
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    投稿日:2015/08/09

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  • ステキ!!

    春、引越をしてきて自分たちの庭を作り始めてからの1年間を描いたお話です。
    ゆったりと流れる1年の物語もすごく良かったですが、何よりも絵が繊細に描かれていて本当に素敵です。春から初夏に木々が青々と生い茂り、秋の枯葉や冬の雪の様子がまるで写真を見ているかのように見事に描かれています。
    ところどころにあるコラムも豆知識として楽しかったです。
    葉っぱの冠も作ってみたいなぁと思いました。
    四季の素晴らしさを感じるとても素敵な絵本です!

    投稿日:2015/06/24

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  • あこがれます

    引っ越してきた家の庭は、かなり荒れ果てていましたが、家族みんなで、素敵なお庭に変身させていきました。
    まずは、草取り、ガラクタのかたづけ、そして、芝生の種まき…
    ゼロからスタートの庭づくりの様子がとてもわかりやすく描かれています。
    おとうさんが指示をしながら作業は進んでいきます。子どもたちにも、きちんとした役割分担があり、主張があり、たまには、ぶつかり合いにハプニングと、様々な素材があり、なかなか読みごたえがあります。
    庭づくりを通して感じる四季の移り変わりや、昼と夜で見せる顔の違う庭の様子、人との出会い等、多くの楽しみを得ることができます。
    そして、何よりも、細かく描かれた絵に、ただただ見入ってしまいました。

    投稿日:2015/06/24

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  • おじいちゃんの庭

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    うちには庭はないけれど,徒歩3分のおじいちゃんちには庭があり,四季折々の景色を楽しむことができます.

    息子達はこの庭が大好きです.おじいちゃんが砂場を作ってくれたのも理由の1つですが,もうひとつの理由が,ここには息子達の木があるからです.おじいちゃんが,長男が産まれたときにはポンカンの木を,次男が生まれたときにはキンカンの木を植えてくれました.

    長男のポンカンは2年前に初めて1つだけ実がなり,みんなでおいしく食べました.この前の冬は9つの実がなり,大喜びの長男でした.
    しかし今年はまだ花が咲きません.「去年頑張りすぎたのかね〜」とみんなで話していますが,残念そうな長男です.普段は蝶の幼虫を見つけると喜んで捕まえていますが,ポンカンの木に幼虫を見つけると,お前が葉っぱを食べたのかと敵意むき出しで幼虫を葉からはがす長男です.

    手入れして,庭がきれいな状態を保つのがどれだけ大変なのかということは,おじいちゃんおばあちゃんを見ていて分かります.けれど,自分で手をかけ目をかけた草木は,通りすがりの公園で見た草木より何倍も美しいと言っていました.
    素敵な庭を作って,植物を育てる楽しさ喜びを教えてくれたおじいちゃんに感謝です.

    投稿日:2015/06/23

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