しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

魔女の子どもたち」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

魔女の子どもたち 作:アーシュラ・ジョーンズ
絵:ラッセル・エイト
訳:みはら いずみ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784751522707
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,958
みんなの声 総数 16
「魔女の子どもたち」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 意外な発想に 虚をつかれ 可笑しくて

     懐かしい一冊を図書館で見つけ借りてきました。
     インフルエンザで臨時休校。
     外出禁止のピンピンした息子が手に取り、「懐かしいな。一緒に読もうよ。はは、また笑って読めないかもね。」
     そうです。
     三年前、読みながら笑ってしまって、なかなか進めなかった絵本です。
      
     風の強いある日、公園に魔女の子ども三人がやって来ました。
     公園の動物たちは大騒ぎ。
     『なんで?、いたって普通っぽい、魔法なんて言葉からほど遠い可愛らしい三人きょうだいじゃない。』って、思っていました。
     池にヨットを浮かべ遊んでいる女の子のそばを通ると、ヨットが池の中央へ、そしてひっくり返ってしまいました。
     そこで、まじょにいちゃんがかけた魔法は…。
     
     やっぱりここで大笑い。
     魔女の子どもはこういう発想になるのかと、虚をつかれ可笑しくて可笑しくて。
     さ〜ここからが大変。最初の魔法をとくために、次から次へと魔法の連続。
     収拾がつかない状態に、魔法をかけられたものたちは、パニック状態で叫びます。
     やはり、今回も笑って引きつりながら読みました。
     最終魔術とも言える、ちび魔女ちゃんのまほうのことばのページが大好きです。
     
     やっぱり楽しい。
     横を見ると、息子も初回の時以上に大笑いしていました。
     絵が、『サムさんと10ぴきのひつじ』のラッセル・エイトさんの絵です。
     この奇想天外なストーりーは、この絵でなくちゃと思います。
     親子で笑ってください。

    投稿日:2009/10/29

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「魔女の子どもたち」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ほら穴にいるのはどんな” ちちゃこい” いきもの?

みんなの声(16人)

絵本の評価(4.53)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット