宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

たんぽぽはたんぽぽ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

たんぽぽはたんぽぽ 作:おくはら ゆめ
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2015年04月
ISBN:9784477028132
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 54
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 春の自然と戯れる

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    3歳の次男に読みました。

    ストーリーのあるお話ではなく、タンポポやスズメやアリなど、自然の中に存在する者たちに改めて気付き、そしてそれと戯れる喜びを表現しているようです。

    なんだか野原に出て地面や空をじっと見てみたくなる絵本でした。でも息子はピンとこなかったようです。好みが分かれるかもしれませんね。

    投稿日:2016/03/16

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  • 歌うように、のびのびと☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子3歳

    たんぽぽはたんぽぽ
    たろうはたろう

    言われたひとは
    なんだなんだ、そう、
    じぶんをアピールしてるみたいよ。
    ウィンクするだけのたろうに、

    たろう、もっと!

    笑ってしまいました。
    歌うように読む絵本。
    おくはらゆめさんの
    自由な筆使いと清々しい作風に
    元気をもらうような。
    のびのび楽しい絵本です☆

    投稿日:2016/03/15

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  • 初めてのウィンク♪

    とにかく一度読んだら3歳の娘がハマっておりました!!
    たんぽぽはたんぽぽ〜!!と絶叫しております(笑)

    勢いのある絵と文章で、ダイナミックに読み手に迫ってくる春、春、春!!

    植物も動物も人間もひっくるめて、すべての生命がかがやく季節、それが春なのだと思わせてくれる絵本でした。
    読み聞かせにピッタリです!!

    投稿日:2016/03/02

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  • 楽しくなっちゃう

    • なつえさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳

    保育園に通い始めてから半年以上たって、娘が自宅で「おまけのおまけのきしゃぽっぽ〜」と歌い始めるようになった。私の知らない歌。どうやら保育園で覚えてきた様子。でも普通の歌ではなく、園児同士が同じおもちゃのとりあいになった場合に、間を取り持つために先生が歌うらしい。歌の最後「おまけのおまけのきしゃぽっぽ!」まで歌うと、次の子におもちゃを貸さないといけないそう。

    半年以上たってから、初めて知ったこと。

    一人っ子で自宅ではすべてが自分のもの。自分が夢中になっているものを、うばいに来る相手はいない。娘は納得いかなかったのだろう。

    なぜ保育園では、おもちゃを自分だけで使えないのか。
    なぜ「おまけのおまけのきしゃぽっぽ」で、次の子に貸さなければいけないのか。先生や、自分以外の子どもは「おまけのおまけのきしゃぽっぽ」の使い方をを知っている。自分は知らない。なんだか疎外感。

    黙っていた半年間、娘は自分の中で葛藤していたのだと思う。
    いやだ。腹が立つ。おもしろくない。
    …でも、ちょっと気になる。

    連絡帳に、「年下の子におもちゃをとられて怒りましたが、『しょうがないなあ』と言って気持ちをすぐに切り替えられるようになりました。」と書かれて2週間後、自宅で「おまけのおまけのきしゃぽっぽ」と歌い始めるようになった。

    「その歌、なあに?」と私が聞くと、娘はにやっと笑って「『おまけのおまけのきしゃっぽっぽ』でね、貸してあげるの!」と。

    この子は一歩踏み出したんだと気づいた。

    そんな時期に読んだ『たんぽぽはたんぽぽ』。
    今の私の心にすっと入ってきた。
    私には、ある集団内でルールとされているものに、新参者が参加していく話に思えた。

    「たろうはたろう」…『きみの得意技を見せてよ!』
    に、恥ずかしがりながらも応じた太郎くん。
    腹立ちながらも、おもちゃをお友達に貸した娘が重なる。

    さらに「すずめはすずめ」とリレーした。
    今では娘も、新しいお友達の前で「おまけのおまけのきしゃぽっぽ!」と歌い、得意げにおもちゃを貸すのだろう。

    抵抗を乗り越え、集団のやりかたに従ってみる。
    それは仲間になりたいという、気持ちの表れ。
    家庭以外で、娘が自ら作った、自分の居場所。

    この春、娘は保育園を出て、幼稚園に行く。
    「たろうはたろう」「おまけのおまけのきしゃぽっぽ」
    幼稚園では、どんなルールを覚えてくるのだろう。

    私は思いを巡らせるだけ。
    娘には娘の世界が広がっている。

    投稿日:2016/02/26

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  • 春らしい

    春らしい本なので幼児にもぴったりですね。遊びに夢中になっているとふとタンポポに目が行って、ありさん、ねこさん、、どんどんと目に入ってくると遊びも自然の中になっていく、たろうくんも別の世界とおもっていたところに入り込んで一緒になってごろんごろんと泥だらけ。そうやって体全部で遊べるとたのしいですね。自然の中の声をきく、目を近づける、そうすると面白いことがやってくる!タイトルがたんぽぽだったので太郎くんとたんぽぽの関係のある話かなと思ってしまいました。身近な春を感じる面白さが分かりやすいと思います。

    投稿日:2016/02/24

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  • う〜ん!!と伸びをしちゃう気持ちよさ

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    おくはらゆめさんの、太くのびのびと描かれた絵に、聞いていて心地のよい繰り返しのリズムが魅力の絵本です。

    『たんぽぽは たんぽぽ』
    すずめたちがたんぽぽに声を掛けると、
    『ぴん ぴん ぴーん』
    花を元気に伸ばしました。

    ありんこも、ねこだって!!

    力が湧いてくるおまじないのような言葉を、見ていた子ども達も一緒に声に出していました。

    寒い冬から春に向かって、縮こまっていた身体を伸ばしてくれるような、読み手も聞き手も、みんなが元気になれるような絵本でした。

    投稿日:2016/02/22

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