宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

アレクサンダとぜんまいねずみ」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1975年01月
ISBN:9784769020059
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 82
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ウィリー

    このお話は、アレクサンダとウィリーが会って、いろいろあって、ウィリーがアレクサンダのようなねずみになるお話です。

    アレクサンダは、とかげにウィリーをねずみにかえてくれるようにたのんで、トカゲは本当にやってくれたのが、すごくいんしょうぶかかったです。

    もしぼくがアレクサンダだったら、やっぱりウィリーを本物のねずみにかえてくれるようにたのむと思います。ウィリーが本物のねずみになれてうれしかったです。

    読んでみて下さい。

    投稿日:2011/12/10

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  • やさしい気持ち

     娘に読んだところ、紫の小石を見つけたときからアレクサンダがどうするか気になったようです。ふたりが楽しく踊れた最後の場面では、ホッと安心、優しい気持ちが伝わってくる本でした。
     娘は、教科書でみたスイミーのイメージが強かったようですが、ねずみがかわいくて、お気に入りの本になりました。
     そののち、小学校でこの本を題材に図書委員さんと模造紙や千代紙などを使って大きな絵本をつくり全校生徒に読み聞かせを行いました。初めての試みだったので、どんな反応を示すか楽しみでしたが、やはり小学生に人気のレオ=レオニ。特に低学年のこどもたちは、すっかり夢中になりぜんまいねずみが大好きになったようです。
     

    投稿日:2011/12/04

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