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ハンダのびっくりプレゼント」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ハンダのびっくりプレゼント 作・絵:アイリーン・ブラウン
訳:福本友美子
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784895726511
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 54
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ほんとにびっくり!

    楽しめました!
    ほんとによくこんなことを思いつくな、と久しぶりにびっくりしました。

    娘も、おおいに喜び、終わったとたんに「もう一回!」の声。
    余韻も残っていて、もう表紙を見るだけでも、にっこりです。

    楽しめる年齢の幅は大きいです。

    投稿日:2016/10/05

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  • カラフルな絵が多くを語る

    ヴィヴィットな色遣いの表紙に惹かれて手に取りました。カラフルで魅力的な絵に引き付けられて、すぐに異国の未知なる世界へ。そこには青い空があり、かわいい女の子や元気な動物たちがいて、瑞々しいくだものがあってと、言葉が少ない代わりに、絵が多くのことを語ってくれます。
    ストーリーもまた楽しい。ハンダのカゴの中のくだものがどんどんなくなって、どうなってしまうのだろう?とドキドキして読み進めると、最後にうれしい「びっくりプレゼント」が。ハッピーエンドで幸せな気分になります。
    とにかく絵をじっくりと見ていたい本です。娘たちは見返しに描かれた、フルーツや動物たちまで1つ1つ興味津々に見ています。

    投稿日:2012/03/11

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  • ほんとにびっくり!

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    おいしそうな7種類の果物を7つカゴに載せ、
    そのカゴを頭に乗せるとハンダは歩き出します。

    近くの村に住んでいる友達のアケヨが誕生日なんです。

    アケヨはどれが好きかな〜って歩いていくハンダの姿と
    その頭の上のカゴのアップ。

    歩いていくうちに・・・。

    もう、なんだかドキドキ。

    最後までこの鮮やかな色彩と、文字がなくても分ってしまう絵。
    いいですね〜。まだ読めない子にも楽しめます。

    次男坊、すごく楽しかったようなのですが
    最初のところでハンダと言う名前を「パンダ」と聞き間違えてしまい
    あやうく不思議な話になるところでした。

    兄ちゃんはボソっと「でも、音でわかるよね」って
    可愛くないことを言ってました〜。
    ホントは面白かったんだよね。

    投稿日:2011/06/27

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  • 果物がとっても美味しそう!!

    息子が2歳の頃から読んでいる絵本です。読み聞かせにピッタリの絵本と言っても過言でないくらいです。この絵本を手に取ったとき感動しました。これは普通の絵本と違う!と・・・

    絵がとても丁寧です。子供はおいしそうな果物の絵をみて、本当においしそうだなぁと思うでしょう。
    その果物をつまみ食いする動物の存在に、少しずつ気づきます。この気づくプロセスが楽しいので、読む人は教えないであげてほしいです。

    最後にみかんの木からみかんが落ちてくるところは、まだピンときていませんでした。
    けれど、わからない部分があっても十分楽しめますし、ハンダとアケヨがおいしそうにみかんを食べている姿を見ると、なんともいえない気持ちになります。

    この絵本は絵が物語っています。文章のリズムもとても楽しいので是非読んであげてほしいです。

    投稿日:2011/02/05

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  • 異文化体験

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    ハンダがお友達のアケヨのところへフルーツを届けようと出かけますが、そのフルーツがとってもトロピカル。日本ではなじみのないフルーツが盛りだくさんです。
    のんびりとしたストーリーと、はっきりした分かりやすい絵で、小さな子から楽しめそう。
    ハンダの服装も、かごを頭にのせて歩く様子も異国情緒たっぷりですが、4歳の娘は、そういうものだとすんなり受け入れていました。
    まだ外国とか異文化とかの概念はないでしょう。でも、自分たちの習慣と違うことでも、それをおかしいと思わずに、素直にそういうものだと受け入れることができるということに少し感動してしまいました。
    小さいうちからたくさんのことに触れさせて、「そういうもの」のストックを増やしてあげることは、将来きっと何かの役に立つんじゃないかな。そして絵本にはその力がある、と改めて思わせてくれた一冊です。

    投稿日:2009/12/26

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  • ハンダというケニアの女の子がお友達のアケヨに果物をプレゼントするため、頭にかごを載せて隣村まで歩きます。途中、いろいろな動物が出てきて、果物を取って行ってしまいます。
    単純な絵本なのですが、4歳になったばかりの息子はこれがお気に入り。何度も続けて読まされました。
    アフリカの女性って頭に物を載せて歩くんですが、そんな習慣や、フルーツの名前、動物の名前なんかも覚えられます。子供が妹や弟をおんぶしているのも最近の日本にはなくなってしまった習慣ですね。私は主人と結婚前にケニアに行ったことがあるんですが、そのときの事なんかもこの本を読みながら話してあげています。この木、ママ見たことあるよ、とか。
    お友達のために何かをする、みんなで喜ぶ、そんな友情もみえて、心温まります。
    果物を取って行った動物が次のページにも登場しているあたりは笑えます。最後はちょっとしたsurpriseもあり、楽しいです。カラフルな色彩と開放的な自然の雰囲気も素敵です。

    投稿日:2009/01/17

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  • リアルだけどイラストチックな動物たち

    独特なタッチのイラストが素晴らしく、果物や動物たちがリアルに描かれているんですが、怖がることもなく読んでいました。

    頭に物を乗せて歩いているのが面白かったらしく、読み終わった後はまねをして絵本を頭に乗せて歩いていました。
    アボガド、パッションフルーツ、グアバなど、あまりなじみのない果物もありましたが、
    『アケヨはどの果物が好きかな バナナかな グアバかな』と一つ一つ果物を挙げていくと、動物たちがその果物を持ていってしまうので、絵を見て「これ何?」と聞いていた息子も「これがグアバなんだ」と、一人で納得していました。
    よく見ると次のページで果物を持った動物が去っていく姿が描かれているんですが、そんな部分も細かいな、と感心してしまいました。

    前の見返し部分には果物と名前、裏の見返しには動物たちと名前が書かれているので、それだけでも楽しそうに見入ってました。

    投稿日:2008/03/10

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