宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あまいね、しょっぱいよ」 大人が読んだ みんなの声

あまいね、しょっぱいよ 絵:ふくだ じゅんこ
出版社:グランまま社 グランまま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784906195558
評価スコア 4.51
評価ランキング 6,252
みんなの声 総数 42
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 味を想像しよう!

    感覚をフルに使って楽しむ絵本のシリーズ
    「The Book of Sense」の1冊。
    味覚バーション。
    このシリーズは、新しい絵本の世界だなと思います。

    このシリーズ、4冊とも、絵は力があるし、とても、いいです。
    他の3冊もおすすめです。

    投稿日:2017/10/05

    参考になりました
    感謝
    2
  • さりげなく、にんじんとピーマンも

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    「The Book of Sense」シリーズのTaste(味覚)バージョン。
    表紙のおいしそうな果物が魅力的です。
    ぶたくんがいろいろ味見をするという趣向。
    おいしそうな食べ物が登場するので、親子ともに楽しめると思います。
    味覚の言葉(甘い、辛い、熱い、冷たいなど)とともに、
    ぺろぺろ、しゃくしゃく、などのオノマトペもありますね。
    小さい子たちには繰り返し聞かせてあげたい表現です。
    納豆やチャーハンもありますよ。
    苦手な子どもたちが多いにんじんやピーマンもさりげなく「どんなあじ?」と
    聞くところなど、食育っぽいですね。
    注目すべきは、朝ごはん・夕ごはんという一家団欒の様子がしっかり描かれていること。
    みんなで食べるとおいしいね、というメッセージが嬉しいです。
    独特のコラージュで描かれているので、食材の素材感が感じられていい感じです。

    投稿日:2010/12/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • こういう絵本もあるんだ〜

     最初のページに、たくさんの食材やお料理がズラ〜リ。
     ぶたくんが、食べます。食べます。次々に。
     食べて感想をひとこと。
     
     味覚のお話か〜。
     こういう絵本もあるんだ〜。
     
     食感も出てきます。
     セロリの“しゃくしゃく”には笑いました。
     ニンジンとピーマンが嫌われませんように。
     
     においも出てきました。
     嗅覚から食欲をそそられることもありますものね。

     ラストは、ママたちへのメッセージかな?
     味覚は、親子一緒に食べて、親のリアクションや言葉でこどもたちが味覚の表現を体得していくんでしょうね。
     
     親子でたくさんお話のはずみそうな絵本でした。

    投稿日:2010/01/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • どんな味?

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    味覚について表現されている本です。
    コロコロ変わるぶたくんの表情がなんとも愛嬌があっていいですね。
    子どもは、感じた味が表情によく表れるので、とってもおもしろいです。
    娘は、酸っぱい時、目をつぶって口をすぼめて、震えていて、ついつい笑ってしまいます。
    あつい、つめたい、食べる時の音など、味以外にも食べ物を表す表現が出てくるのでとてもおもしろいです。
    子どもが、甘いものを甘い、酸っぱいものを酸っぱいと理解して言えるようになったと感じた時に、とても感心したことを思い出しました。
    絵本で、楽しみながら覚えていくと、表現力も豊かになりそうです。

    投稿日:2019/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 耳を傾けたいな

    食べものにはいろんな味がしますね。
    言葉でいうのはわりとかんたんだけど、
    どんな味がするのかは人によっても
    少しずつ違うようですね。

    あまい、すっぱい、からいなどなど
    いろいろなことばで食べものの味を
    表現できるといいなと感じました。
    子どもが発することばにも耳を傾けたいなと思います。

    投稿日:2019/03/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美味しそうな本

    たしろさんの絵が好きで、こちらのシリーズを知りました。
    味覚をテーマにして作られた作品で、美味しそうな食べ物がたくさん出てきます。リズミカルな食べるときの音が描かれていて一体どんな味がするのか?と子どもの想像力がわき、食べ物に興味を持ってくれそうです。
    絵柄が切り絵のようで印象的で素敵な世界観で描かれていて、内容も充実していて私自身のお気に入りです。ぜひ子どもに読んであげたいと思います!

    投稿日:2015/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 納得!

    味覚の表現,料理の表現,食事の表現,とでも言いましょうか。
    小さいお子さんがどんな言葉で表現すればいいかを親子で楽しむ絵本としてよいと思いました。
    同じ食べ物でも違いますものね。
    やっぱりみんなで食べると美味しいね!納得です!!

    投稿日:2015/02/10

    参考になりました
    感謝
    0
    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    味を子供に教えるのってなかなか難しいですよね。
    あまい、からい、すっぱい、しょっぱい…いろいろな味があります。
    食べ物を全部まとめてひとこと「おいしい」というだけでなく、子供の前では次は意識してあまい等を使いたいです。

    投稿日:2014/03/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 食べているときの感覚!

    コラージュで作られた、沢山の食べ物たち。
    どれも色鮮やかで、とっても美味しそう!

    コブタちゃんたら、
    こんなにいっぱい食べてしまうなんて 食いしんぼうですね!

    でもそのおかげで、
    コブタちゃんを見ている私の口の中でも
    「あまいの」「しょっぱいの」「ぱりぱり」「ぺろぺろ」
    食べているときの感覚が、広がりました!

    親子で読みたい絵本ですが・・・
    この絵本を読み終えたあとは
    大好きなものの味を思い出して、
    お腹がすいてしまうかも!

    投稿日:2013/12/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小さい子向けかな??

    三歳の息子に本を探していて、全ページ試し読みの三歳のコーナーから選んだ本なので、たぶんいろんな味覚がはっきりわかる三歳にはいい気もするのですが・・・うちの息子だったら、どちらかというともっと小さいうちに、読ませた方が良かったかなと思いました。食べることについて描かれているので食育にはなるのかもしれません。

    投稿日:2012/05/24

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「あまいね、しょっぱいよ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おおきなかぶ / よるくま / もったいないばあさん / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『新レインボー小学国語辞典 改訂第6版』監修者・金田一秀穂さんインタビュー

みんなの声(42人)

絵本の評価(4.51)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット