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命はどうしてたいせつなの?」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

命はどうしてたいせつなの? 著:大野 正人
絵:ハラアツシ
出版社:汐文社
本体価格:\1,600+税
発行日:2015年09月
ISBN:9784811322209
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,680
みんなの声 総数 28
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 「命はどうして大切なの?」
    子どもから質問された時、どう答えたらよいのだろう。

    この絵本を息子と一緒に読みながら、親である私も「そうか!」と気付けたことが沢山ありました。
    当たり前のようでいて当たり前でない、奇跡のようなこの命の大切さを学ぶことは、大人も子どもも大事なことなのですね。

    牛が殺される場面、小さな子にはショックかもしれません。
    でもそれが現実。
    毎日食べている肉や魚も、少し前までちゃんと生きていた命だったのです。
    今はスーパーに行けばなんでもパックにされて売られているので、命を奪っていることを忘れがちですが、「いただきます」の言葉で感謝を忘れないでいたいと思いました。

    そして自分の心もまた、人の命が作ってくれたもの、ということは初めて気付かされたことです。
    確かに、人は多くの人と接することで成長していきます。
    人は誰も1人では生きてはいけないのです。
    だからこそ「ありがとう」を忘れずにいたいと思いました。

    また人生には、辛いこと悲しいこと、色々あります。
    それを乗り越えていくためにも、自分一人ではないということ、沢山の命によって生かされているということ、また沢山の命が自分の中に生き続けていること・・・

    難しいけれど大切なことを、優しく教えてくれる1冊です。

    投稿日:2015/11/27

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  • 「命は大切なもの」ということを、伝えようとしても、どうしても道徳的な観念の押しつけになりがちですが、この本を読んで伝え方のヒントをいただきました。
    頭でわかろうとしても、まだ自分の命ということを考えることのない年代に、この絵本は多面的に説明しています。
    食生活を通しての生態系の話、心の問題として命の重さを考える話、そして誰もが迎える死というものを見据えた人生の話。
    この説明を咀嚼するには、やはり小学校の中学年以上と思いますが、自分を中心にして、いろいろと考える材料を提供してくれています。
    「ごちそうさま」「ありがとう」。
    日常のあいさつに落とし込んで、より日常的に考えさせるところも素晴らしいと思いました。
    小学校の各クラスに備え付けにしてほしい絵本だと思います。

    投稿日:2015/11/29

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  • 技術の発展、豊かな生活、世の中が便利になっていくのに対して、反面生き物の命の価値が下がっている感じがします。
    何故、生命の誕生がありそれを全うし死を迎えるのか?それは我々人類にとって永遠のテーマであります。
    そんな壮大なテーマを絵本にして解りやすく説明してくれているのがこの命はどうしてたいせつなの?だと思いました。
    子供たちに限らず大人たちにも是非手に取り読んで頂きたい一冊だと思いました。
    人生とは何か?改めてとても考えさせられた深い絵本だと思いました。

    投稿日:2015/11/11

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