アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

もう ぬげない」 大人が読んだ みんなの声

もう ぬげない 作:ヨシタケシンスケ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:2015年10月
ISBN:9784893096098
評価スコア 4.84
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みんなの声 総数 44
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  • まさかの二段落ち!!

    着替えを一人でしようとしたけれど、ぬげない。
    このままだったらどうしよう。

    そこで前向きに妄想を繰り広げる男の子。
    子供の頃ってこんな妄想したよね、と笑いながら読んでいました。

    絵本は子供に読み聞かせることが多いものですが
    自分(母)だけでなく、父親も一緒に楽しんで
    あるあるーと笑いあえる絵本です。

    最後はまさかの2段オチ。
    油断せず、周りに人がいないところで読みましょう。

    投稿日:2015/11/02

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    5
  • みんな経験があるんですよねぇ〜。

    またやってしまいました。
    書店で、後ろの方にかくれていたのを発掘し、ヨシタケ作品という事で、開いて大爆笑!
    小さいお客さんに「何が可笑しいの?」って、声をかけられたしまいました。
    我に返り、足早にレジへ。
    買いました。家に帰って三度読みました。
    高2の息子もケラケラケラ!
    夫もムフフフフ〜!

    みんな経験があるんですよねぇ〜。

    服が首から頭に引っかかって、脱げないんです。
    せめて袖だけでも抜いてから脱げばいいものを。
    ボタンがファスナーが襟ぐりのところをしっかり閉じているのかしら?

    主人公の男の子の、「このまま ずっと ぬげなかったら どうしよう。」
    このまま大人になるのかな?
    前はうっすら見えるし、なんとかなりそうな気がする。
    脱げないんだったら 脱がなきゃいんだ!
    脱がないなりのこれからの生活を想像する様子が、なんとも子供らしい想像で、可愛いんです。

    この後やっぱり、脱ごうと努力し、もしかしたら先にズボンを脱いじゃえばと考えて、・・・・・・。
    この後は、大爆笑間違いなしです。

    エンディングで、笑わない方はいないと思います。

    投稿日:2015/10/28

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    2
  • 面白いです

    ヨシタケシンスケさんの絵本は全部面白いですね。
    息子も大好きです。
    こちらは最近本屋さんで見かけて読みました。
    脱げなくなっちゃったらどうしよう、と自分のことのように必死になって考えて、予想をうらぎられる発想に笑いながら読みました。
    同じ状況の子とすれ違うシーンが特に面白かったです。
    いろんな人におすすめしたい絵本です。

    投稿日:2017/11/15

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    1
  • ヨシタケ先生の絵本は本当に面白いなぁ〜。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    この人は天才なんじゃないかしら。どおりでブックオフでヨシタケ先生の絵本を見かけない訳です。売るか売らないか判断するには結局親ですからね。親が面白いと思ったら売らない訳で。どこの家でも同じような事が起きてるんだろうな〜と思いながら読めるのがいいですね!

    投稿日:2017/11/13

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    1
  • こどもが 「じぶんで」 こんな事言うことがよくありました 
    子育て中のお母さんは まさに その中にいるんでしょうね

    この子も 自分でやりたいのに 「お母さんが 服を脱がそうとしたから いけないんだ」
    このおもしろい表現に 笑えました  笑えますよ  
    ヨシタケさん    この男の子は 子どものくせに 大人びたこと考えているんです   そこがまた ヨシタケさんの顔が見えるんですよ

    脱げない服のままの行動が おもしろすぎ   ホント 笑えてくる〜

    そして お母さんが登場 お風呂に入れる 手際の良さに あっけにとられます
    こんなお母さんの子どもだもんね    根性ある子に成長するでしょうなんだか この子の成長見てみたいです

    こんど 学童で読んでみようと思うんです   どんな反応するか楽しみです 
         
    それにしても ヨシタケさんは 子ども心で 遊んでいると思いました

    投稿日:2017/02/16

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    1
  • 幼児ならではの哲学(笑)

    表紙がすべてを物語っているような気がします。
    そう、主人公の男の子が服が引っ掛かって脱げなくなっての
    哲学(笑)です。
    何でも自分でやりたいプライドと、楽観的な思考。
    しかも、さらなる悲劇が!!!
    幼児ならではの、あるある経験でしょうか。
    もちろん、最高のオチまでご用意されています。
    さすが、ヨシタケシンスケさん。
    親としてはカチンときそうですが、
    やはり、こんなアホな展開、子育ての宝物として笑い飛ばしたいですね。
    幼児くらいから共感できそうです。

    投稿日:2016/10/24

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    1
  • 悩む姿

    タイトルに惹かれ、本屋さんで手にとって読んだ絵本です。

    服が脱げなくなってしまう子どもの心情が上手く表現されていて面白いなと思いました。
    悩んで葛藤する姿や途中から開き直ってしまう所も子どもらしくて良いと思いました。
    そして、最後に出てくるお母さんの素っ気ない態度にもクスッと笑えてしまいました。

    一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2015/10/21

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    1
  • 漫画絵本とでも言うのでしょうか。
    四コマ漫画やエッセイ漫画の要素と、
    絵本の要素を上手に組み合わせた感じです。
    笑いを誘う、子どもの仕草や行動が、
    大人向けに描かれてあるので、読んでいて思わず笑ってしまいます。
    長く読み継がれる絵本というタイプでは無いけど、
    疲れた大人の心に、ひとときの癒やしをもたらしてくれます。

    投稿日:2015/10/19

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    1
  • おなかの顔で「ぼく」の気持ちが見える。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    本屋さんに行くと「ヨシタケシンスケさん」の絵本はたいてい目立つところにたくさん置いてあります。話題の人気作家さんの絵本です。
    この作品はブームの火付け役になっている1冊ではないでしょうか。
    流行る前に読んだのですが、あまりブームになってしまったので、なかなか感想を書く気になれませんでした。

    皆さんはこの本を手にしたとき、まずはどこに目がいくでしょうか?
    わたしはなにより、服が使えて脱げなくなってしまった主人公「ぼく」のおなか!でした。
    どのページをめくっても、おなかの点々が「ぼく」の表情に見えて仕方ありません。
    最後の最後でやっと「ぼく」の顔がわかりますが、ほんとの顔より、おなかの顔のほうがなんか愛着がわいてしまいました。
    「ぼく」のお母さんもいい味出してますよね〜。世のお母さんたちの子どもに対する“可愛いけど、まったくもうっ”って、感じがとても表現されてると思いました。

    楽しい作品です。
    どちらかというと、いま「自分で〜」の時期のお子さんがいるご家庭より、ある程度何でも自分でできるようになった頃のお子さんたちに読んであげたいです。
    そうしたら、少し前の自分を思い出して、リアルに楽しくなりませんか?

    投稿日:2016/11/04

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  • 楽しすぎて大人は笑いながら読んでしまいます

    3歳児の読み聞かせでこの絵本を読みました。この脱げないという状況、誰でも一度は経験したことがあると思います。そんな日常のシーンをとても面白く描いてあって、大人のほうがクスリと笑ってしまう内容です。
    僕の服がぬげなくなって、もうどのくらいたったのかしら?
    なんてセリフでもまず笑ってしまいます。

    ユーモアあふれる内容は最後まで絶対に飽きさせません。

    ズボンからさきにぬいじゃえばいいんじゃないか?なんて考えてみるもののその結果がまた面白い。

    やんなきゃよかった

    というページはもう最高です。

    きっと大人がこの絵本が面白いと思うのは、いとしいわが子と照らし合わせてみているのでしょうね。

    投稿日:2016/09/03

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