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14ひきのかぼちゃ」 大人が読んだ みんなの声

14ひきのかぼちゃ 作:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1997年04月
ISBN:9784494008742
評価スコア 4.75
評価ランキング 787
みんなの声 総数 142
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11件見つかりました

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  • 育てる喜び、食べる喜び。

    14ひきのねずみの家族、今回はかぼちゃです。

    大切にしまった種を箱から出しながらおじいさんが言います。「いのちの つぶだよ」。
    その一粒の種を、家族みんなで育てます。
    畑を耕し、種を土に埋め、大切に大切にお世話して、最後は収穫。大地の実りを、みんなで美味しくいただきます。

    枯れ草を敷く様子とか、ウリハムシとか、雄花と雌花がしっかり描かれていたりとか、ほんわかしながらも、かぼちゃが育つ様子がしっかり分かりました。
    あと、かぼちゃの種も、実も、1つなのがいいな、と思いました。必要なものを、足りるだけ、という感じで…大地の恵みへの感謝の気持ちが伝わってきた気がしました。

    子ども達と、ゆっくり読みたい一冊でした。
    理科で植物の勉強をしている、小学生にもおすすめです。

    投稿日:2022/10/06

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  • 種まきから収穫まで

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    種まきから収穫までの過程を14匹と一緒にたどり、農作物を育てる手間や喜びを知る絵本だと思いました。
    絵の中で、昆虫や小さな生き物を見つけながら読むのも楽しそうです。
    最後に14匹でご馳走を囲む場面では、 お皿の上のお料理とメニューを照らし合わせてみるうちに、おなかがすいてしまいました。
    こんなにたくさんお料理を作るのも大変ですよ…。(笑)

    投稿日:2021/04/19

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  • 収穫の喜びを一緒に味わえます

    みんなで撒いた一粒の種。
    待ちわびた双葉が、朝日に輝いて生まれてきました。
    増えはじめた葉っぱにかわいい虫たちも集まって、雨が降ればおおきな傘のよう。
    ねずみさんの目線で見るかぼちゃの成長は頼もしく新鮮です。
    黄色の花が咲き、やがて愛らしい実が出来ました。
    14匹の収穫の喜びまでが、ちいさな虫たちと一緒に描かれている満足の一冊です。

    投稿日:2016/08/26

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  • 収穫するすばらしさ

    かぼちゃのたねを前に「いのちのつぶ」というおじいさん。
    とっても素敵な表現です。
    みんなでたぼちゃの種を植えるときも、ねずみさんたちからしたら大きな穴を掘らなければならないのが面白い。私たちからしたら、芽が出ても小さいからそんな不思議はないけれど、ねずみさんの目線で芽が出るところを見るとなんだかとっても神秘的に感じます。
    少しずつ少しずつかぼちゃは成長していきます。さっちゃんのつけたかぼちゃのニックネームが可愛らしいです。
    大切に大切に育ててきたかぼちゃがいよいよ収穫されるときも、収穫してみんなでかぼちゃ料理をたくさん食べるところも、とっても楽しそうで美味しそう。育てて収穫する素晴らしさを人間と違った視点からみられるのでとっても楽しく学べます。

    投稿日:2016/03/12

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  • 世界中の子供達が皆、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    こんなに暖かさに包まれた環境の中で育ったら、不良になったり、悪い事をする子供はいなくなるんだろうに…と思いながら読みました。テーブルの上に並べられたかぼちゃ料理の美味しそうな事。どのページも愛で溢れています。

    投稿日:2014/11/14

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  • お腹減っちゃいました。

    14ひきシリーズは絵が大好きで
    こども達が小さい頃よく読んだ本です。
    久しぶりに取り出して、ゆっくり読んでみました。

    このシリーズは、
    言葉は少ないですが
    ネズミさん目線で描かれているので
    自分もネズミ達と同じくらいの
    大きさになったように
    引き込まれて行きますね。

    スーパーで買って来て食べるのが当たり前になっていますが

    かぼちゃの種=「いのちのつぶ」 だと
    おじいさんが話すところから始まり
    みんなで畑を耕し
    種をまいて〜

    芽が出るのを待ち遠しく思い

    雨の中、風の中、
    何ヶ月も見守って
    花が咲き
    小さな実がだんだん大きくなって…

    ようやく収穫を迎える

    「命の粒」の意味を
    ネズミ達と一緒に感じる事ができます。

    最後ののページは
    カボチャ料理がいっぱい並んだテーブルを
    みんなで囲んで、楽しそう〜
    私も、幸せな気分に…
    そして
    お腹が減って来ちゃいました。

    投稿日:2014/10/16

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  • いのちのつぶ、かぼちゃのたねを大切に育てるねずみの大家族。

    その中で、ひっそりとやさしく、でも確かに息づく自然を感じます。

    かぼちゃと14ひきを取り巻く小さな虫たちにも注目してみると、

    ほっこり楽しいです。

    家族で囲むかぼちゃ料理もお楽しみのひとつですね。

    投稿日:2012/11/09

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  • キレイな色

    種の芽が出ない・・・と待っている場面の色が
    皆の期待や種の生命力を表しているようでとてもキレイです。
    さりげなく出てくる昆虫たちに季節を感じました。

    投稿日:2010/04/15

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  • 美味しそうなかぼちゃ

    • ぴあのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛知県

    14ひきみんなで、かぼちゃの成長を見守っていくお話です。14ひきの目線から見た自然がとても細かく描かれていて、自然の豊かさを学ぶことができます。あちらこちらにでてくる昆虫たちを探してみるのも楽しいですね。みんなで食卓を囲む場面は、温かさにあふれていて眺めていて心和むページです。

    投稿日:2010/02/18

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  • 生命力あふれる作品

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子11歳、女の子9歳、女の子6歳

    自分で種から野菜を育てると、芽が出た喜びや
    花が咲き、やがて それが実となる喜びを次々と味わうことが出来ますよね。
    この作品では、その感動が14匹の子ねずみ達の表情を通して
    活き活きと描かれています。
    登場する虫や花たちも、とても丁寧で美しく描かれています。

    最後に皆でかぼちゃ料理を食べる、かぼちゃ色のページが
    とても温かくて気に入っています♪

    投稿日:2009/08/05

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