新刊
ハナペタン

ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

  • 笑える
  • びっくり
話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

こまどりのクリスマス」 大人が読んだ みんなの声

こまどりのクリスマス 絵:丸木俊子
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店
税込価格:\0
発行日:1960年
評価スコア 4.18
評価ランキング 22,208
みんなの声 総数 10
「こまどりのクリスマス」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • こまどりは、神の鳥

    スコットランド民話です。

    読み終えて思ったのは、なんて賢いこまどりなんだろう、ということ。

    こまどりが王様のお城へ向かう途中、動物たちや人間が、言葉巧みに
    こまどりをどうにかしてやろうと声を掛けるんですが、こまどりは、
    「わたしは だまされません」と、ひらりと交わして飛び続けます。

    こまどりのお嫁さんに、「みそさざい」が選ばれるのですが、調べてみたら、
    「みそさざい」は、こまどりと同じスズメ目の鳥なんですね。

    西欧各国の民間伝承においては、みそさざいは、ヨーロッパコマドリと
    対になって現れることが多く、ヨーロッパコマドリがオス、ミソサザイがメスだと
    考えられていて、「神の雄鳥」「神の雌鳥」として夫婦とされていたようです。

    だから、王様とお妃様は、こまどりを邪険に扱わなかったんだな、みそさざいを
    お嫁さんに選んだんだな、と調べてみてやっと理解できました。

    民話から学ぶことっていろいろあるんだな、と思った作品でした。

    投稿日:2013/03/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵がきれいな絵本です

    丸木 俊さんの絵が素敵です!

    こまどりは なかなか賢い鳥ですね
    王様のおしろへ 歌を歌いに行くのですが 飛んでいると 次々にコマドリを狙う動物に出会うのです
    でも こまどりは 誘惑に負けずに 王様のお城まで飛んでいきます
    子供に出会ったときは優しい子どもだと思いましたが、この子はしじゅうからに石をぶつけるから ごめんこうむります」
    きっぱりというのです

    そしてとうとう 役目を果たすのです
    そして 王様のご褒美は?

    こまどりに お嫁さんを紹介するのです」
    そして 結婚するのです  
    なんと ことりが 生まれたのですね

    子孫繁栄ですね    
    絵が奇麗でさすがに 丸木さんの絵は繊細ですね  きれいでした
    スコットランド民話も繰返しを大事にされているのがよくわかりました

    投稿日:2012/12/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • なぜハード本にはならないの?

    『こまどりのクリスマス』との出会いは、幼稚園の時・・・

    かしこいこまどりは他の動物に誘われても、自分の意思をしっかり持って王様のいるお城に向かいます。

    お城でかわいい歌を聴かせたこまどりにお嫁さんを・・・

    こまどりのお嫁さんにみそさざい・・・?

    幼いながら何故?

    と思いましたがその後調べてみると、かつてヨーロッパではこまどり(オス)とみそさざい(メス)が対で夫婦になっていて、新年・クリスマスに関係のある鳥・・・だとか。

    テンポがよく、ハッピーエンドなクリスマス絵本

    ハード本になってほしい一冊です。

    投稿日:2011/02/17

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「こまどりのクリスマス」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / どうぞのいす / ちょっとだけ / いないいないばあ / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…


4月の新刊&オススメ絵本情報

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.18)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット