宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

山のごちそう どんぐりの木」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

山のごちそう どんぐりの木 作:ゆのきようこ
絵:川上 和生
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2005年
ISBN:9784652040348
評価スコア 4.79
評価ランキング 400
みんなの声 総数 18
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 「いただきます。ごちそうさま。」

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    娘が小さかった頃、よくどんぐりにお世話になったものです(笑)
    いろんな形のどんぐりを集めたり、おもちゃを作ってみたり・・・
    とにかく、拾って集めるのが楽しかったようです。

    どんぐりがなるのは、コナラという木です。
    どうやってどんぐりがなるのでしょう?

    春夏秋冬、四季折々の一年間を通して、生態系や食物連鎖が
    自然と学べます。

    どんぐりの木の周りには、いろんなドラマがあります。
    小さな虫が、やわらかい葉をおいしそうに食べていたり、
    鳥や動物たちも、どんぐりの実にお世話になっています。
    人間だって・・・
    おとなり韓国のどんぐりのおもちには驚きました。
    場所が変わればいろいろな食べ方があるようです。

    動物も人間だって、どんぐりの木にお世話になっていました。
    どんぐりの木の魅力がいっぱいで、勉強になりました。
    淡々とした文章に、丁寧な描写で、とても魅力的な絵本になっています。

    じっくりと読み聞かせて、「なるほど〜」を体感してください。

    投稿日:2011/09/14

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    1

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