もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ぼくの町に電車がきた」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくの町に電車がきた 作・絵:鈴木 まもる
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784265043538
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 18
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 小学校の教材にもなりそう?

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    電車が好きな息子と読みました。

    おじいちゃんが働いていた線路をつくる工事のお話です。
    文章が、息子にとっては、ちょっとむずかしかったので、わかりやすくちょこちょこ、変えて読みました。

    線路をつくるのに、昔の人はずいぶん、危険で大変な仕事をしていたことがわかり、大人が読んでも面白いし、小学校の教材にもなりそうな、そんな絵本だと思いました。

    さすが、電車好きの息子は気に入って、何度も「読んで」と持ってきていました。

    投稿日:2011/10/11

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  • ためになる絵本

    子供の大好きな鈴木まもるさんなのでこの本を読みました。
    伊豆半島に電車が出来たときの話です。
    子供より大人の私が興味津々でした。
    今なら何気なく乗れる伊豆の電車もこんな苦労があったのかと知ることが出来ます。
    こういった昔の人の苦労の話を絵本で読めてよかったです。

    投稿日:2011/02/15

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  • 意外にも、お気に入りの1冊に!

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子14歳、男の子12歳、男の子 4歳

    静岡県伊豆半島に線路をひくことになった工事のお話絵本です。思ったよりも専門的な工事のお話(難しそう)で興味がなくなって途中で「読まなくていいよ」と言われやしないかと思いつつ読んでいましたら、とてもまじめに挿絵にあるおじいちゃんと僕のように、私のアグラの中でじっーと話を聞きながら絵を見ていた息子。鉄道を敷くにあたってのご苦労や、危険な仕事の様子や事故の実話も交えてのおじいちゃんのお話は、親子共々とても勉強になりました。左側のページには昔の様子、右側のページには現在の様子が描かれていています。しかも私が子供の頃に家族旅行した思い出も薄くなっていましたが、はっきりと潮の香りやトンネルの暗さまでも思い出すことが出来、嬉しくなって思わず実家に電話をしてしまいました。いつも車ばかりで出かける我が家ですが、たまには電車の旅をしてみようかなと思いました。

    投稿日:2008/06/03

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