ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

クリスマスって なあに」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

クリスマスって なあに 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:舟崎 靖子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1982年10月20日
ISBN:9784062002165
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 28
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 文章も絵もわかりやすいが・・・

    クリスマスとはもともとはどんな日なのかが書かれてあります。
    横長の絵本は珍しく興味深いですし
    絵もはっきりしており、文章もわかりやすいです。
    サンタさんなどは出てきません。

    幼稚園のおはなし会で読もうと思い図書館で借りてきたのですが
    いろいろあって今回は却下しました。

    サンタさんを信じている子供たちが、キリストが生まれた日とサンタクロースがプレゼントをくれることとがどう結び付くかわからないと思ったからです。

    なので、ブックトークなどで紹介するのにはいいと思いました。

    個人的にはとてもいい作りの絵本で気に入っています。

    投稿日:2012/12/28

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  • キリストの誕生

    キリスト誕生を描いた絵本はたくさんありますが、子供にも受け入れられる内容と言える作品となると、かなり少ないのではないでしょうか?

    こちらは、赤ちゃんの頃から親しんでいたブルーナの絵ということもあって、読みやすかったです。

    キリスト教を信仰しているかどうかにかかわらず、クリスマスはすっかりおなじみの行事になっています。
    ただのイベントで終わらせるか否かは、周りの大人の意識しだいかな。

    我が家は、信者ではありませんが、クリスマスは何の日であるかということは知って欲しいので、毎年読み続けたいと思います。

    投稿日:2011/12/22

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