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100まんびきのねこ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

100まんびきのねこ 作・絵:ワンダ・ガアグ
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1961年01月
ISBN:9784834000023
評価スコア 4.12
評価ランキング 24,529
みんなの声 総数 74
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 後を引く内容でした。

    猫好きの私。
    タイトルと、レトロな絵に惹かれて、読み始めたのですが
    100まんびきどころではない、1兆びきの猫が集まる丘の絵が
    猫ちゃんで埋め尽くされていて、まさに圧巻でした。

    ところが、1匹だけ連れて帰る予定が、どの猫も可愛くて、結局
    全部の猫を連れて帰ってしまうおじいさん。

    でも、とてもではないけど
    そんなに沢山の猫を家で飼うことは出来なくて
    家で、二人悩む、おじいさんとおばあさんですが
    ある時シーンとなり
    不思議に思って、外に出てみると猫が居なくなってしまって

    そんな時に言った、ほのぼのとした、おじいさんの
    「たべっこしちゃったのかねえ」の一言に
    かなりの衝撃が走りました。

    え〜〜〜!!!

    最終的には、謙虚な猫ちゃんを引き取るのですが・・・
    どうしても、1兆匹の猫が、たべっこしているシーンが
    (絵本の中には出てきません)
    頭をグルグルよぎって
    色んな意味で印象的な一冊になりました。

    子供達は、そんなに怖がらずに聞いていたようです。

    投稿日:2014/12/11

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  • モノクロの挿し絵だけれど

    子供のいない年老いた夫婦がねこを飼おうと、ねこがいっぱいいる丘にでかけていきます。
    「ひゃっぴきのねこ、せんびきのねこ、ひゃくまんびきのねこ、一おく 一ちょうひきのねこ」と繰り返されるフレーズがこどもたちはとても気に入ったようです。
    大人としては、おじいさんの行動にちょっと納得できない部分もあったり、ネコ同士が食べあってしまうというのもちょっと怖いのですが、子供には大人気。
    モノクロで描かれた一見地味な挿し絵なのですが、躍動感があって、スケールが大きいのです。たくさんのネコが描かれるシーンは、すさまじい迫力です。

    投稿日:2014/09/12

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  • この本ほしい

    息子はどんどん増えていくねこの数を数えていました。

    それにしてもおじいさんの拾ったねこの数が半端ではなく、やりすぎの感がありますが、このやり過ぎさ加減が笑いを誘います。

    息子もとても気に入ったようで「この本ほしい。買って」と言っていました。

    この本によく似ているお話を今までに読んだことがあるので、いろいろと影響を与えているかもしれませんね。印象に残るお話だと思いました。

    投稿日:2009/03/18

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