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きつねの子(2) つりばしゆらゆら」 大人が読んだ みんなの声

きつねの子(2) つりばしゆらゆら 作:もりやま みやこ
絵:つちだ よしはる
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1986年03月
ISBN:9784251006981
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,939
みんなの声 総数 30
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  • ハラハラ、ドキドキ・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    幼年童話にぴったりですよね
    年中・年長の時に
    ちょうどいいように思います

    何でも出来る!と
    出来ないのに、思っている時期から
    だんだん「自分で」出来ること、出来ないこと
    が理解出来てきて
    慎重さも出てきたり
    でも、挑戦したい・・・
    その「心の揺れ」が上手に描かれています
    「つり橋」というのもなかなかの設定ですよね

    ワクワク
    ドキドキ
    ホッとしたり
    応援したくなったり

    これは、続きますね!?

    投稿日:2011/07/12

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  • 純粋,無垢な優しさ。

    30年前の作品になりますが,時代に関係なく幼児期から小学校低学年の子供に読んであげたい読んでほしいシリーズだと思いました。
    お話は結末を急がずゆっくり進みます。
    そこに幼い子供の心理がよく描かれていて,親の私はそんな純粋な気持ちを忘れてしまっていたことを改めて感じました。
    きつねの子が,橋の反対側のまだ見ぬきつねの女の子を想い行う行動には無垢な優しさがあるんです。お花を置いたりハモニカふいたり。
    純粋さって本当に素敵ですね。
    5歳幼稚園の娘にはまだ一人読みとしては長いようで,読み聞かせとして読みましたが,一人読みでもまた彼女のペースで読んでほしいです。

    投稿日:2016/01/30

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  • とても素敵なお話でした。
    毎日少しづつ、吊り橋を渡れるようになっていく姿は、
    子どもの成長する姿と重なります。
    その様子を優しい眼差しで、
    見守るように、物語っています。
    感動しました。

    最近の絵本や、童話を読み慣れている人は、
    お話の終わらせ方に、まどろっこしさを感じるかも知れません。
    でもそれは、このお話が、安易な話作りに逃げないで
    子どもの本当の姿を捉えようとしているからだと思います。
    …とまあ、そんなことを書いておきながら、
    私も最初は、え?って思っちゃいましたが (^_^;

    でも、ちゃんと続編で、いいことが起こるらしいので、
    さっそく読んでみたいと思います。

    投稿日:2015/10/22

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  • つりばし  子どもにとったら つりばしを自分で渡るのは勇気がいりますよね

    きつねは 友達をさそって渡りたいのですが、こわいから 「おおきくなってから」といわれて・・・でも、きつねには目的があったのですね

    吊り橋の向こうに ちいさいきつねがいて一緒に遊びたいというあこがれが
    とうとう一人で吊り橋を渡るのです
    きつねここの怖いけれども勇気を出して渡っている様子が いじらしく思えました
    いのししのおじさんから きつねの女の子のことをきいて「げんきだよ」と聞いてにっこり 嬉しそうな顔
      淡い恋心のようでかわいいです
    長い吊り橋の真ん中でハーモニカを吹いて女の子にとどけたかったのかな〜
    とうとう渡りきれずにもどるのですが・・・
    思いを叶えさせてあげたくなりました

    きつねの女の子に出会えると良いね!(応援したくなりました)
    きつねくんの勇気のばんざいです

    投稿日:2014/04/22

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  • テレビで紹介されて

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    某テレビ番組でこの絵本が紹介されて、「深いかどうか・・・」
    で興味を持って読んでみました
    私的には「またにしよう・・」という考え方は好きなんです
    中途半端、煮え切らない等々、いろいろ意見もあるようですが、
    1歩1歩でも前に進んだこと自体は、事実として必ず次につながると信じます
    渡りきらなかったことで、子供たちの想像力も膨らむのではないでしょうか・・・?
    「またいつか」の「いつ」っていつなんだろう・・・ってね

    投稿日:2010/07/24

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  • 土田さん

    土田さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の愛らしい性格がしっかりと伝わってくる描き方は流石土田さんだなと思いました。主人公が自分の気持ちを大切にして行動するところが格好良かったです。すこしづつでもしっかりと前を向いて進む様子に感動しました。続編を読みたくなりました。

    投稿日:2010/07/17

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  • 微妙な子どものココロ

    さすが森山京さんだなーと感心しました。
    なんていうか、
    派手なドラマがおこるわけではないのだけれど、
    子どもの心理をうまくとらえているというか。
    こんな文章を書ける方はなかなか
    いないと思います。(えらそうですが…)
    小学一年生が自分で読むには
    ぴったりのお話しだと思います。
    共感もできるだろうし…。
    つり橋っていうものがどういうものか
    親子で見に行ってもいいかも、ですね。

    投稿日:2009/04/24

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  • 勇気

    つり橋の向こう側にいるキツネの女の子に会いに行こうとするキツネの男の子のお話です。

    ゆらゆらと揺れるつり橋の向こうに行きたくて、毎日一歩ずつつり橋を渡る練習をするキツネの子。
    そんな下向きで一生懸命な姿に感動しました。

    そして、どんどん膨らんでいくキツネの女の子への想いが可愛らしく描かれていて好きです。
    勇気を出して頑張ろうとするキツネの子に、ついつい応援したくなってしまいます。

    子どもの頃に読んで感動したオススメの一冊です☆

    投稿日:2008/09/16

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