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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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こわい、こわい、こわい? しりたがりネズミのおはなし」 大人が読んだ みんなの声

こわい、こわい、こわい? しりたがりネズミのおはなし 文:ラフィク・シャミ
絵:カトリーン・シェーラー
訳:那須田 淳
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2016年11月07日
ISBN:9784890139767
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,875
みんなの声 総数 28
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  • 「コワイ」を探しに・・・・・

    子ネズミのミナは、「コワイ」を探しに一人で外に出かけます。

    「コワイ」もの知らずのミナの行動に、ドキドキしてしまいました。

    好奇心旺盛なミナに、みんな親切に「コワイ」について教えて

    くれます。

    ミナは、ヘビには恐怖心を感じたようです。

    とにかく、食べられないでよかったと思いました。

    投稿日:2019/06/09

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  • 子供は知りたいのか…

    「こわい」がどんなものかを知りたくて「こわい」を探しにいく子ネズミのミナのお話です。
    大人になったら「こわい」経験なんてしたくないし知ルのもまた怖かったり。
    でも、子供達にとっては「こわい」もまた興味があり知りたいのかもですね。
    イラストも結構リアル感があり、ドキドキする絵本にも思いました。

    投稿日:2018/12/16

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  • 「コワイ」さがし

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    「コワイ」がなにかわからない小ネズミのミナ。
    動物たちに「コワイ」を聞きに行きますが…?
    「コワイ」という感情は知らないと、こわいですよねー実際。
    「コワイ」を知っても、しっかりと安心できる場所があるのがいいなーと思いました。

    投稿日:2018/12/01

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  • 見た目的な違和感が取れませんでした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    表紙絵・タイトルにインパクトがありました。思わず手に取りたくなる印象的な描き方です。

    主人公ネズミのミナが外に出ていくと……、そこはサバンナ?のようなところで、ライオンやらカバなど次々登場してきます。
    最初にお母さんネズミが怖がって逃げてきたのはネコでしたし
    (そのネコはサバンナとかに生息しているようなヤマネコやチーター的な姿ではなく、わりと普通に町にるようなネコでした)、
    ミナは途中で(家で人に飼われているような種類の)イヌにも会うんですよ。
    (この時会ったのがジャッカルならすごく納得したのに)

    例えば、背景がなにも描かれていなくて、その動物だけが出来ているとか、もっとコミック的なデフォルメした動物たちのいる世界の物語なら、それほど違和感はなかったのですが、
    イヌやネコがライオンやらゾウやらと同列に描かれていることに、
    わたしはずっと違和感が取れませんでした。

    「知りたがり」という内容に重きを置いているとはいえ、こんな風な違和感を感じる読者は私の他にもいるかもしれませんね〜。

    投稿日:2017/04/17

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  • ねずみの母さんが 「ああ こわい、こわい、 こわい、ネコよ」こう叫んで戻ってきました  こねずみのミナは 「こわい!」という意味が分かりません
    そこで 「こわい」探しに  ライオンやカバやいろんな動物たちにであって「ねぇ、 コワイってもってる?」なんてきいているミナ   怖さ知らずとはなんと すごいことでしょう    
    カメさんの コワイは280種類 なんともたくさんあって のんびりやのカメさんらしいので ニンマリです
    ところが「おーい、チビ。 なにか、 さがしものか?」
    おおきな ヘビがいたのにびっくり   ミナはぞくぞくしたいやな感じになりました

    おお おそろしい ヘビの 顔に 私も コワイ!とぞくぞくしました
    ミナは 一目散に とんでかえりました

    そして コワイを実体験したのです!

    お母さんに抱きしめてもらい お母さんの胸の中にもっぐって、みんなと一緒に すっかり安心できたミナ  ああ〜 よかったね〜

    コワイを実体験したミナは1つ成長したことでしょうね

    ホントにヘビの恐ろしい顔が 怖かったです 夢に出てきそうです・・・・

    投稿日:2017/03/14

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  • 感情と言葉が育つ時

     前も後ろも、見返しの絵がとてもステキで、まず手に取った時、魅力的な絵本だと思いました。本文の絵も、動物たちが大きく描かれていて、とっても迫力があります。子ネズミのミナからすると、私たち人間以上に、彼らは大きく見えるでしょうしね。そして、動物たちの表情が良いです。

     「こわい」が わからないミナ。こわいものがないというのは、ちょっと羨ましいようにも思いましたが、これはある意味、危険です。私たちは、自分を守るため、「こわい」という感情を持っているのでしょう。「こわい」がわかってミナはひとつ成長しましたね。そして、「こわい」を乗り越えるための温かさもちゃんと、身近にあって良かった!つながりがあれば「こわい」の気持ちが消えていく。単純なお話のようで実は深いなーと思いました。

     子どもが言葉を覚えていく時、まずは「モノ」、名詞を覚えます。考えてみると感情を言葉で表現できるようになるって、すごい成長です。感情が豊かになって、それを表す言葉が豊かになって、ひいては人間として豊かになっていくのだろうと思います。

    投稿日:2017/02/14

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  • こわいもの見たさという気持ち

    「こわい」という気持ち。それはどういう気持ちなのかは、
    考えたり、誰かに説明してもらうより
    やっぱり経験してわかっていくものなんでしょうけど。
    大人の私でも怖いものは 怖い。。
    絵も怖く感じるかもしれないし、
    読み終えるまでは文章も
    ストーリーもちょっと怖かったです。
    でも読み終えると温かく安心感がありました。
    ですからオススメしたい絵本です。
    小さいお子さんの読み聞かせに使うなら
    先に読んでおいてそのお子さんに応じて
    タイミングを考慮するのもいいかもしれません。

    投稿日:2017/02/18

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  • 「こわい」の感覚

    ドイツの作家さんによる、「こわい」考、でしょうか。
    子ネズミのミナは、お母さんネズミが体験したという「こわい」という感覚がわからないのですね。
    そこで、知りたがりの性格のために、「こわい」を探しに行く趣向です。
    確かに、「こわい」という感覚は経験値そのもの。
    子どもにとっては未経験だとわかりにくい物なのですね。
    この視点、子ども理解では実は大切だと思います。
    さて、その探し物の旅は、ちょっととんちんかんで面白いですが、
    ラストで大ヒット。
    なるほど、子どもでもわかる本能でしょうか。
    うーん、納得。
    ちょっとおっかないあのお方が登場するので、怖がりのお子様には
    読み手が先に下読みして吟味されると良いと思います。
    幼稚園児くらいからでしょうか。

    投稿日:2017/02/10

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  • こわいをしりたい

    ”こわい”がどんなものか分からない子ネズミの、ちょっとした冒険話。

    こわいを知りたくて探しに出掛けますが、なかなかしっくりこないようですね。
    想像してこわいと感じないのは、子どもだからでしょうか?
    怖いもの知らず。心がピュアなんですね。

    それにしてもこわいものってひとそれぞれなんだなぁーと、クスッと笑えました。

    こわいという気持ち、かなしいやさびしいというマイナスな気持ちも、無いとつまらないものね!

    気持ちって深くて複雑で、素敵なものだと改めて感じました。
    もう大人だけど、もっと色んな気持ちを知りたいと思いました。

    投稿日:2016/12/26

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  • ヘビがこわっ!

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子19歳、女の子14歳

    勇敢な人や、自信いっぱいの人を「怖いもの知らず」とよぶことがありますが、子ネズミのミナもある意味「怖いもの知らず」です。
    様々な経験を積めば積むほど、怖いものが増えていくような気がします。
    ライオンはもちろん、私は小さい昆虫だって怖いですから。
    115歳のおじいさんガメは、長く生きてきただけあって、怖いものが沢山。
    「足が臭い奴が怖い」など、ユニークな答えが返ってきました。
    ヘビの絵は迫力があって、とても怖かったです。

    投稿日:2016/12/26

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