いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
「泣きやんだ!」「喜んでる!」 ママパパも大喜び! シリーズ累計185万部の大人気ロングセラー赤ちゃん絵本

100円たんけん」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

100円たんけん 文:中川 ひろたか
絵:岡本 よしろう
出版社:くもん出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2016年10月21日
ISBN:9784774324906
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,863
みんなの声 総数 60
  • この絵本のレビューを書く

10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • お金

    小さな子どもにとって、お金って100円でもすごく
    大きなものだと思うのです(いや、大人だって100円足りなけ
    れば何も買えませんね)。その100円でどんなものを買うこと
    ができるのか、同じ100円でも買うものによって量や数も
    様々になり、また買う人のものに対する気持ちによってもいろい
    ろと変わってくる・・ということが楽しく描かれている絵本だなあ
    と思いました。小学校5年生の娘と読んだのですが、もっと小さい
    子が読んだら、もっともっと「へえええ。そうなんだねえ」といっ
    た気持ちになっただろうなと思いました。

    投稿日:2017/11/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • お母さんと一緒に買い物に出かけた少年がコンビニで100円分のお菓子を買ってもらおうとします。
    100円均一へ行ってみるとさまざまなものが100円で買えるということを表記して、フライパンやサングラスをかけた少年がこれも100円という絵がユーモラスながら凄い時代になったものだと、改めて現代の100円というものに驚かされます。

    昔は山の人と海の人が物々交換し、貨幣なしの生活だったけれど、現代はお金が出来たのだと少年はお母さんに教えられます。

    物々交換した時代と、現代との違和感が、100円という事から沸き起こる事が凄いです。

    その後も100円で買えるものはどれぐらいかとさまざまな所を旅してまわる親子は、駐車場でも土地(ある場所)によって100円で停車できる時間が違うことに気づきます。
    土地というものにも、価格の違いがある事を100円のパーキングで指摘して見せてくれ、ふ〜むと考え込ませられ、注目させられます。

    魚屋、肉屋、鮨屋、八百屋、パン屋、ケーキ屋と歩きまわると、買えるものが限られてきたり、ものすごく少なかったり、季節によって値段が違う事もに気付くように描かれています。

    100円という事をテーマに、旅をした少年の感想は、楽しかったなぁと締めくくられています。

    けれど、読んでいる私達には、楽しかった以上の「ためになった」、「考えさせられた」、「現代の貨幣価値はこういう感じなのか」等の充実したものが残る。

    ぜひとも子どもたちに読ませたいと思う1冊ではないでしょうか。

    投稿日:2017/09/26

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「100円たんけん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / いないいないばあ / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / うんちっち / つみき / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

全ページためしよみ
年齢別絵本セット