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ねこのパンやさん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねこのパンやさん 作・絵:ポージー・シモンズ
訳:松波佐知子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2006年07月
ISBN:9784198621995
評価スコア 4.36
評価ランキング 14,643
みんなの声 総数 21
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 働き者の猫

    このお話の主人公はとっても優しくって働き者の猫のお話でした。いじわるな飼い主にこき使われてもちゃん仕事をしている姿は、なんだか泣けてきました。うちの子はネコさんが一生懸命にパンを作っているのを見て「がんばれ!!」って言って応援していました。

    投稿日:2012/11/25

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  • マンガみたい・・・

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。絵本ですが、半分くらいはマンガのように小分けされた絵で展開されているため、子供にはわかりづらいときがあります。息子もそうでした。ちょっといじわるなおじさんとおばさんのパンやで働く猫のお話。その意地悪さはちょっとどころではなく、かなりのものだと思いましたね。それをねずみの協力もあり、なんとか乗り切っていくものです。忍耐強いのと助け合いのテーマかな?と思いましたよ。それにしても、その意地悪さがすごくて、ちょっと子供に読んでやるのもどうかな?と途中で感じてしまいました。でも、息子はなんとか理解できたみたいで、面白がってはいましたね。

    投稿日:2012/01/05

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  • 最後はスッキリ♪

    かわいいお話だと思っていたら結構イメージと違いました。
    登場するのは徹底的に悪役のパン屋の夫婦。
    次から次にねこに厳しくあたり、ねこの健気さに心うたれるくらいです。

    その様子をずっと見ていたねずみさんたちはねことある交換条件を結び、お話はどんどん進んでいきます。

    途中はらはらする場面もあったり、最後まで気を抜けないのですが絵が丁寧でかわいくて引き込まれます。

    最後はスッキリした気持ちになれます。

    長女はもっといろんなパンが出てくると思っていたようだったのでちょっとがっかりしていたけれど、いいお話だと思います。

    投稿日:2010/09/23

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