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えとえとがっせん」 大人が読んだ みんなの声

えとえとがっせん 作:石黒 亜矢子
出版社:WAVE出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2016年12月
ISBN:9784872909586
評価スコア 4
評価ランキング 22,038
みんなの声 総数 9
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  •  この絵本のタイトルは漢字変換した方がわかりやすい。
     「干支(えと)干支(えと)合戦(がっせん)」。
     もちろん、子どもたちに「干支」という漢字は読めないだろうから、このひらがな表記のタイトルは仕方がない。
     さて、漢字表記でわかるように、この絵本は十二支の動物たち(龍のように想像上のものもあるが)に十二支に選ばれなかった動物が戦いを挑むというお話。

     十二支に選ばれなかった動物といえば、ねずみに騙された(と巷間伝わる)猫が有名だが、ここではタヌキが大将。
     では、タヌキの仲間にどんな動物がいるかといえば、猫、鹿、熊、豚、カエル、コウモリ、カニ、(あとは省略)、とまあ、ものすごい大雑把な印象がする動物たちである。

     石黒亜矢子さんのコミカルなタッチの絵では現十二支たちは結構いかつい中世風な絵柄で描かれているのだが、新十二支候補の動物たちはギャグ漫画風となると合戦が始まる前から勝敗が決まっていそう。
     しかも、現十二支にはなんといっても龍がいる。勝てるわけがない。
     いやいや、タヌキにはタヌキ族の家宝「金のばけはっぱ」なるものがあって、みんなが力を合わせれば、シン・ゴジラも驚く巨大おばけタヌキに変身!
     さあ、この戦い、どうなるやら。

     なんだかわけのわからない展開のこの絵本、結構売れているらしい。
     絵の力ってすごい。
     それとも、やっぱりタヌキの「必殺ふぐりおとし」の効果だろうか。

    投稿日:2017/10/29

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  • 金箔の色が印象的です。

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子23歳、女の子18歳

    とてもおめでたい感じの絵がたくさん載っています。
    絵巻物っぽいと思ったら、本当に室町時代の頃に作成された干支の絵巻物を元に作られた作品だそうです。
    この絵本では、干支の生き物たちがきりりとかっこよく描かれているのに、主人公のたぬきがいる干支から漏れた動物たちの方は、ギャグ漫画調な描き方で、石黒さんらしい対比のさせ方だなぁと、思いました。

    表紙絵に使われている金箔は、絵具ではなく、色紙を切り貼りしているような気がします。
    とてもきれいな金色で、神々しさも感じました。
    原作の絵巻物の方も見て見たくなりました。

    投稿日:2018/09/14

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  • 果たし状

    果たし状からしてなんだか弱弱しく「よつばのくろーばー あげます」に、大丈夫かなあと心配しましたが、12支に勝つことが出来てほっとしました。かみさまのおつかいをいいことにいばりちらしていた12支を懲らしめようと立ち上がった理由がなるほどと思いました。たぬき族のかほう、「きんのばけはっぱ」をつかって仲間の力とからだを貸してもらってみんなで団結したから、龍にも勝つことができたんだと思いました。「ふぐりおとしの術」ですが、あんまり解らなかった私でした(笑)

    投稿日:2017/12/15

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  • ナンセンスな干支えと合戦?

    来年の干支は 戌ですね

    この絵本は そんな干支に選ばれなかった動物たちが 干支が威張っているからと腹を立てていて  たぬきを中心に決闘するというお話
    なんとも ナンセンスなお話ですが・・・・

    昔から 争いごとの絶えないのは なぜかなあ???

    石黒さんの絵はなかなか迫力ありましたが お話が ナンセンスで・・・・

    必殺 ふぐりおとしとは なんとも すごいわざとみえますね

    たぬきさんたち 干支十二支になりたかったんじゃないんか 
    お話の展開を おもしろくしてほしかったですね

    投稿日:2017/11/21

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  • 元になった絵巻物に興味がわきます

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    たぬきが、仲間たちとともに、十二支に戦いを挑むお話です。
    元の絵巻の内容を知らなかったからか、なぜ戦っているのか、結局なんだったのかよくわかりませんでした。絵は迫力があって昔っぽいのはいいと思いますが、闘いのシーンなど、ちょっとわかりにくかったです。子どもはもっとわけわからないかも。いや、子どもは逆に楽しめるのかな。動物たちは愛嬌があってかわいかったです。
    元になったという絵巻を調べてみましたが、ざっとストーリーを読んだだけでもおもしろかったです。この絵本では、絵巻の一部分をすごくアレンジされて紹介しているようです。そのまま描いた方がもっとおもしろいかも…と私は思いました。

    投稿日:2017/04/21

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  • 室町時代の絵巻が元!?

    「干支」?ってことかしら?

    表紙のたぬきが怒ってるようです
    気になって、図書館から借りてきました

    十二支の干支達が威張ってる?
    おもしろくないアンチ十二支達が
    果し状?って
    決闘を申し込む・・・
    って、文面がちょっと
    おかしいんです
    待っている様子は
    宴会!?状況

    これは、ナンセンスかな?

    なんともアンチのメンバーが
    なんで???
    みたいな

    でも、決闘の様子を見ると
    なるほど
    って、思いますよ

    辰の迫力には、表紙とカバーの絵も
    全体ではなく
    1部を描いて、想像させる
    迫力があります

    でも、主人公たぬきの
    なんともいえない特技が
    すごい威力なんです
    合体も、男の子は好きなんじゃないかしら
    これも、ナンセンスですよね

    ゆる〜い
    おちゃらけな作品かと

    絵本を閉じると
    アンチ12匹がエグザエルしてる(笑

    室町時代の絵巻を大幅にアレンジとのこと
    かなりの「大幅」かと思いますが
    昔もこんなおもしろいこと
    考えていた日本人がいたことに感心
    柔軟な考え方が出来ていたんですね

    投稿日:2017/02/15

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