くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

トムテ」 大人が読んだ みんなの声

トムテ 作:リードベリ
絵:ウィーベリ
訳:山内 清子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1979年10月
ISBN:9784039610904
評価スコア 4.47
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大人が読んだ みんなの声から

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  • トムテとはスウェーデンの農家や仕事場に住んでいる小人だそうです

    トムテは農家の守り神様のようですね

    このお話は寒い夜に 静かに読みたいですね

    子ども部屋にそっと入っていくトムテ  子ども達を見守っているのです
    でも トムテが解らないことがあるのです
    「ひとは どこから くるのだろう   こどもが おやになり・・・・・・・・・・
    だが  どこへ いくのだろう」 

    ずっと 見守ってきたトムテのおはなしです

    日本の農家にもトムテはいるのでしょうか?

    なんども 読んでみたくなる詩です   一人で静かに 

    掲載日:2016/11/30

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  • 心地よい

    文章がとてもきれいです。声に出すと、ことばが心地よく響きます。
    北欧では有名な詩なんですね。 
    そして、絵も素敵。北欧の冬を感じます。他の絵本で読んだトムテの印象とはまたちがって、静かに、もの思うトムテでした。
    クリスマスに静かに読みたい絵本です。

    掲載日:2016/11/16

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  • 思索する妖精

    守り神のトムテが、眠りについている農家のあちこちを見回りながら考え込んでいます。
    何が分からないのでしょう。
    冬のしんしんとした風景とあいまって、とても哲学的です。
    この前に読んだ『みまわりこびと』と対照的なトムテです。
    静かな冬の夜に、独り味わいたい絵本です。
    深みのある絵が、自分の空間を用意してくれました。

    掲載日:2014/12/31

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