宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

りっぱなマジシャンへの道」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

りっぱなマジシャンへの道 文:マット・エドモンドソン
絵:ギャリーパーソンズ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\2,900+税
発行日:2017年09月15日
ISBN:9784751528327
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,327
みんなの声 総数 16
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ワクワクするマジック

    まさにマジック入門絵本です。

    マジックが大好きな少年エリオットが、世界一のマジシャンを探す旅。
    その物語を通して、7種のマジックが紹介されます。手品グッズ付きが
    いいですね。収納ができるのもいい。母としては収納は結構重要です(笑)。

    簡単にできる手品もあれば、ちょっと練習が必要な手品までレベルは
    それぞれあり、みんなで楽しみながら手品を覚えることができました。

    プレゼントにもいいですね。クリスマスや誕生日も喜ぶと思います。

    ところで、この本を読んだとき、ドラゴン学の本を思い出しました。
    見返しのところに、しっかりワックスシールされた封筒があったり、
    最初からもうワクワクする本。この本も色々なマジックグッズが
    工夫されて収納されてあり、子どもは「へぇ〜!!」など
    歓声をあげながらワクワクして開けていました。

    マジックをうまくみせる方法、それは何度も何度も練習することですね。
    アイテムの中にはしっかりと覚えなくてはいけないものも入っています。
    何度も練習して家族の前で成功したときの子どもの顏はなんとも
    いえません。マジックはちょっとした成功体験も味わえるものでもあります。

    この絵本を通して、マジックの楽しさはもちろん、実際にグッズを使って
    披露してみたり、そのために練習したり、考えたりと、たくさん楽しんで
    ほしいです。ワクワクが止まらない絵本です。

    投稿日:2017/10/06

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