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おうさまの たからもの」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

おうさまの たからもの 絵・文:糟谷 奈美
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2017年09月
ISBN:9784783403203
評価スコア 4.45
評価ランキング 11,007
みんなの声 総数 39
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おうさまの見つけた宝物が素敵です 受賞レビュー

    8歳になる息子は、欲しいと思ったものは必ず手に入れるぞ、とばかりに宝物にするから、とねだります。
    そしてやはり、きれいな箱を見つけると、大切なものを入れるから、と言って欲しがります。

    このおうさまの、美しい箱に入れるための宝物を捜しに行く、かわいいイラストが息子と重なりました。

    でもおうさまの宝物にしたいものは、すてきなおもちゃや、美味しそうなお菓子ではありませんでした。

    宝物が見つからないと泣いてしまい、動物たちに慰められたおうさまは、その後、自身のやさしい心を見つけました。
    きれいな箱は、何かを入れなければならない、なんてことはなくて、だれかのために、大いに役立てることが、できるのです。

    おうさまの箱、つまりはおうさまの心は満たされて、箱には思い通りの宝物が入っていました。

    わくわくするぐらいのお話に合う素敵なイラストが、ほっこり優しい世界に連れて行ってくれました。

    投稿日:2017/11/14

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    1
  • おうさまがもっているすてきな箱、その箱に入れる宝物を探しに
    おうさまはでかけます。おうさまにとってのたからものとは
    なんだったのでしょうか。

    王様がもっている箱はとてもカラフルで丸と三角の模様です。
    すてきな箱ってこんな感じかな?自分ならどんなのがすてきな箱なんだろう?
    読み手が色々と想像できるような模様だと思いました。

    そして、ラストはこの箱の模様に意味があるのだとわかりました。
    箱はなんの象徴なのか、そしてみつけた宝物もなんの象徴なのか
    心に残る、印象深い絵本です。

    作者のあとがきも読んでほしいですね。

    子どもたちにはこの絵本を何度も読んでほしいと思いました。
    何度も読んで、そして今度は子供たちがすでにもっている箱と
    それにいれるための宝物を探してほしいなと思いました。

    投稿日:2017/11/10

    参考になりました
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