虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まゆみんみんさん 40代・ママ

すごい!
こちらの絵本,子供が見てももちろんです…

やもじろうとはりきち」 大人が読んだ みんなの声

やもじろうとはりきち 作:降矢 なな
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2017年10月10日
ISBN:9784333027668
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,104
みんなの声 総数 33
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大人が読んだ みんなの声から

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  • ネーミングが昭和だと思いながら読みました。

    つい先日まで仲良く遊んでいたのに、なんだかつまらないなぁって思うことってありますよね。大人になる過程でそういうことはあります。
    だからといってあからさまな仲間はずれには悲しくなります。仲間はずれにしても転がり落ちていくはりきちを少し心配している姿にはほっとしました。嫌いになったわけではないのですね。
    はりきちの特性を生かして、ねこに襲われているやもじろうを助ける方法がまた大らかで憎めないはりきちでした。

    降矢ななさんの『ちょろりんととっけー』を読んで、家の庭で遭遇した2匹のトカゲにちょろりんととっけーと名付けましたよ。

    投稿日:2018/11/27

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  • それでも親友

    「やもじろうとはりきち」の絵本を読んで、二人の友情関係のことをよく考えていました。やもじろうは周りを気にする慎重な子で、はりきちはやもじろうが大好きなマイペースな子ですね。やもじろうとはりきちはこのようにタイプはちがうけれど、それでも困ったときに助け合える親友になれるって、光を持たせてくれた絵本でした。

    投稿日:2018/11/16

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  • 幼馴染み

    ヤモリのやもじろうとハリネズミのはりきちという幼馴染みのお話です。やもじろうが、大切な親友の存在に気がついて良かったなと思いました。はりきちは、速く走ることもできないし、木登りもできないけど、友達思いのとてもやさしい子でした。

    投稿日:2018/11/15

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  • 友達とは何か

    友達とは何かを考えさせられる絵本です。
    誰でも経験したことがある、子供の頃の友達関係を彷彿とさせる内容です。
    絵はとても可愛く、読みやすい絵本ですが、深いお話だと思いました。
    一緒にいて楽しいだけが友達ではない。
    自分と違うところを、笑って受け入れてくれる。
    とても困ったときに、助けてくれる人、それが本当の友達だと教えてくれる絵本です。

    投稿日:2018/10/11

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  • 相手の個性を認める友情

    • コージさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子18歳

    主人公は、やもりの「やもじろう」とはりねずみの「はりきち」。ネーミングもおもしろいが、やもりとはりねずみが友達というのも面白い。仲よく遊ぶ二人が運動神経のあまりよくないはりきちをやもじろうが相手にしなくなります。それでも、ついてくるはりきち。そんな姿は、まさしく、幼稚園児や幼い兄弟のようです。そんなある日、やもじろうが猫に食べられそうになるところをはりきちが助けます。人間に捕まったライオンを助けるアリの話を思い出しました。はりきちは運動神経の代わりに身を護る針を体中にもっています。みんな、それぞれに個性があり、ある一面を見て嫌いにならず、良いところを見つけてあげる、そんな関係が良き友達であり、子どもたちの成長の一助になればと思う作品です。

    投稿日:2018/10/08

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  • 「関係がかわる」 ということ

     赤ちゃんの時からずっと仲良しだったけれど、大きくなるにつれて、タイプが変わってきた やもじろうとはりきち。やもじろうは、はりきちと遊んでも面白くないと思うようになり、はりきちを避けるようになります。思わず「だいきらい!」とも言ってしまいます。でも、はりきちは やもじろうが大好き。もっともっと一緒に遊びたいのです。そんな時、やもじろうは猫に襲われて食べられそうになります。そこを、近くにいた はりきちが助けてくれました。

     二人の気持ち、どちらもよくわかります。そして、友達関係は いつもあれこれ ややこしいです。二人がまた仲良くなって良かったと思うものの、、猫に襲われるというハプニングがなけれは、やっぱり やもじろうは はりきちを無視したままだったかも?と思うとちょっと複雑な気分です。「親切にしてくれて、相手の良さがわかったから また仲良くした」という単純なストーリーで終わらせては、ちょっと もったいないと思いました。

     成長するにつれて、それぞれが、より気の合う、タイプの合う友人をつくっていくというのが自然だと思います。でもそれは相手を否定することではなく、お互いを認めた上で、関係が変わるということ。ページ数の少ない絵本では難しいかもしれませんが、そのあたりがもっと分かるように描かれていたら良かったなぁと思いました。

     やさしい はりきち、いいこですね。

    投稿日:2018/07/25

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  • 友情物語

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    ヤモリとハリネズミの友情物語です。
    二人は小さいころからの友達でしたが、成長につれて、ヤモリのやもじろうはハリネズミのはりきちと合わないと感じてきてしまいます。実際でもそういうことってありますよね。嫌いじゃないけど、もう昔とは違う・・・みたいな。読んでいて胸がきゅんとなりました。はりきちのやさしさのおかげで、またやもじろうと仲良くなれてよかったです。

    投稿日:2018/02/07

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  • それぞれの良さに気づける

    表紙を見るだけでは、可愛い絵本だなという印象。
    でもストーリーはたくさんのことを考えさせてくれる可愛いだけではない素敵な絵本でした。

    やもじろうとはりきちは見た目も違うし、特技も性格も違う。
    走るのも木登りも出来ないはりきと友達を辞めると断言するやもじろう。

    はりとばして転がっても・・大丈夫だよと笑っているやさしいはりきち。

    きっと、やもじろうもわかっているんです。はりきちがかけがえのない友達であることを。

    でも、やもじろうが猫に狙われそうになってしまう時に助けてくれる優しいやさしいはりきち。
    はりきちはとげとげしている背中を持っているけど・・本当に心が優しい。

    人間も同じ。見た目で判断してはいけませんね。
    人のいいところに気づける絵本だと思います。
    みんな違って当たり前。それぞれにそれぞれの良さがあるんだもの。

    きっとやもじろうとはりきちはこれからもずっと良い友達でいられるでしょうね。

    投稿日:2018/02/13

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  • 友達とのあり方を考える

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    いつもはどんくさいはり吉と、やもじろうの友情のお話です。
    はり吉は何をやってもパッとしないから、なんとなく友達としてイライラする。他のお友達の手前、本当はそんなに嫌いなわけではないのに嫌な態度をとってしまうのです。
    だけど、はりきちには強い針がある。あるとき本当にピンチの時に救ってくれるのです。

    本当は弱いと思ってた人が強かったり、本当の友達ってどういうものなのか、人の良さは色いろであるのだとか、このお話から人間関係のきっかけをつかめることがたくさんあります。
    次男も低学年のころには、タイプの違うお友達の間に挟まれてかなり苦労したことがあり、そんなとき読ませたかったなーと今更ながらに思います。
    子供が自分がどうあるべきかと考えるきっかけになりますよね。

    降矢さんの絵がかわいく、お話も押しつけがましい感がなく、友達を考えるのに小学校低学年の子が読むのにいいと思いました。

    投稿日:2018/02/10

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  • 熱い友情へ

    降矢 ななさんの絵本を発見して嬉しくなり
    興味津々で読ませていただきました。
    赤ちゃんの時からのお友だちの二人の男の子。
    二人の成長してゆくシーンが、可愛らしく描いてあって
    ぬいぐるみさんとかもいろいろあって楽しいですね。
    仲たがいのシーンでは、やもじろうのイライラする気持ちも
    わからないではないけれど、はりきちくんが、とてもかわいそうです。
    そして、おそろしい経験をして
    お互いの本当の気持ちを分かり合えるようになりました。
    よかったですね。
    やもりさんとはりねずみさんという設定がすごく好きです。

    投稿日:2018/01/22

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