貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ドーナツやさんのおてつだい」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ドーナツやさんのおてつだい 作:もとした いづみ
絵:ヨシエ
企画:アサヒ飲料株式会社
発行:絵本ナビ
出版社:泰文堂
本体価格:\1,300+税
発行日:2018年01月25日
ISBN:9784803011333
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 51
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • イラストがとってもキュートな絵本です。
    1ページ目の家々が描かれている街の様子,なんて可愛らしい家なのでしょう!と1ページ目からわくわくしてしまいました。

    前半はドーナツを作る様子が擬音語を使ってよく表現されていました。
    小学校の授業で日記を書く練習をしている小学1年生の我が家の娘には,絵本の文章から表現の仕方を学ぶことも多いです。親が言うより,絵本から楽しみながら学んでいく方がよほど効果がある気がします。絵本の力ってすごいです。

    中盤からドーナツやさんのお手伝いをする子供たちが登場するのですが,エプロンもそれぞれ模様が違って描かれていて凝っているな〜と思いました。
    髪型もそれぞれでメガネの子もいたり,目の色も違ったり。
    我が家の娘は,こういう所もしっかり見るタイプで,そして気に入ると自分のお絵描きに取り入れたりするので,この絵本のイラストのキュートさには釘付けでした。
    また,娘もクッキングのお手伝いが大好きなので,ドーナツやさんのお手伝いを楽しんでする子供たちにもとても共感を覚えたようです。

    終盤は「かいぶつ」が登場するちょっとドキドキした場面もありで面白かったようです。こういう展開は絵本の醍醐味ですね!
    最後は親子でとてもぽかぽかな気分になりました。
    寒い日が続き春を待ちわびていたので,桜やチューリップが咲き誇る風景に笑顔になってしまいました!(笑)
    春を待ちわびる季節にもぴったりですね,もちろん春にも。

    掲載日:2018/02/08

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  • おいしそう

    ドーナツ大好きな子ども達に読みました。ドーナツが大好きなのでタイトルを読みあげたらすぐに集まってきました。
    美味しそうなドーナツができる工程にわくわく。いろんなトッピングをみて、あ、こっちにこんなのがある!これ美味しそう等々指を差しながらいろんなドーナツを見ていました。
    ドーナツを100個もってくること なんていうお手紙をかいた主は誰なのかドキドキでした。

    よーし明日のおやつはドーナツにしよう!と言いたくなるような、ドーナツが食べたくなるお話です。

    掲載日:2018/02/08

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  • ドーナツが作りたくなる絵本

    とっても可愛らしくて春が待ち遠しくなる、そんな絵本だなって思いました。うちの子供とよくドーナツやクッキーは作るのですが、いつも私はシンプルなドーナツを作るので、粉砂糖が掛かっている程度のものしか作らないので、子供は「ママもこんな美味しそうなドーナツ作れる?ドーナツに私もお絵描きしていい?」ってこの本を読んだ時に子供に聞かれてしまいました。

    本当に色鮮やかで素敵な模様が描かれているドーナツなら子供ももっと食べたくなりますよね。私も、今度チョコペンシルを買ってきて子供に可愛い絵を描いてもらおうかなって思いました。そうすればきっと今までのシンプルなドーナツより、数十倍美味しくなるんだろうな、って思いました。

    それに、確かに子供ならドーナツに飾りをつけてって頼めば、喜んで飾ってくれそうですもんね。この本を読んで、いつもの我が家のドーナツではなく、もっと可愛くておしゃれなドーナツを子供と一緒に作ってみようかなって思いました。そうすればきっともっと子供もママのドーナツが大好きって言ってくれるかな・・・って、そう思いました。

    ドーナツを揚げている場面がものすごく美味しそうだし、いい香りがしてきそうでした。ついつい私も子供もお腹が空いてしまいました。また、お手伝い隊っていうのも良いですね。我が家にはまだお手伝いが出来る子は一人ですが、今度ドーナツを作るときに「お手伝い隊の○○ちゃん手伝って〜!」って呼ぶのも良いかなって思いました。

    春にピッタリな絵本でとっても可愛らしい絵とワクワクドキドキする可愛くて素敵なお話だと思いました。とっても可愛らしいのでオススメです。

    掲載日:2018/02/02

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  • 子どものときに、母の手作りおやつにドーナツがありました。
    姉と私は、いっしょに、アルミの型でこねこねこねた生地に型抜き。まさに、ポルカさんがつくっているようにです。
    どちらというと、大きいまーるいドーナツより、型の真ん中の小さいまん丸のほうがすきでした。
    もとしたさんのオノマトペ(インタビュー読みました)がふんだんに使ってあって、楽しさ倍層ですね。

    7歳の子どもといっしょに読んでいると、そんな母との想い出をを思い出してしまいました。懐かしさと、おてつだいする喜び、など心がわくわくしました。

    掲載日:2018/02/02

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  • 暖かくなるのが待ち遠しい

    もとしたいずみさんの『ふってきました』という絵本が大好きで、よく小学校での読み聞かせで使っています。もとしたさんの新しい作品ということで、読むのが楽しみでした。
    こちらも、読み聞かせにぴったりの、可愛くて楽しいお話です。
    挿絵もカラフルで楽しく、美味しそうなドーナツには大人も目を奪われてしまいます。ふんだんに使われていたドット柄もキュートでした。
    読むと、早くお花見がしたくなります。暖かくなるのが待ち遠しいです。

    掲載日:2018/01/23

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  • 読むと子供と一緒に作りたくなる♪

    • ランコタママさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 岩手県
    • 男の子11歳、女の子10歳、男の子9歳、女の子7歳

    ドーナツ生地を油にいれると、プクーッとふくらんで甘い香りがただよってくる。
    お菓子作りは魔法ですよね。
    作っている間の香りは家中を、たまたま訪ねて来た人をも笑顔で幸せな気持ちにしてくれます。
    お手伝いの子供達のわくわくと楽しげな様子が絵からあふれてきます。
    ドーナツ大好きな小さなかいぶつが、実は春の花を咲かせる花の精?
    かいぶつがおなかいっぱいで幸せな気持ちにならないと春が来ないのかしら?
    そうだとしたらドーナツ作りは春一番の大切な仕事です。
    おいしいドーナツを食べるのも、花が咲くのも人の笑顔と幸せをつくるのですね。
    そのお手伝いができるのは素敵なことです。

    掲載日:2018/01/23

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