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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

わたしを わすれないで」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

わたしを わすれないで 著:ナンシー・ヴァン・ラーン
イラスト:ステファニー・グラエギン
翻訳:角野 栄子
出版社:マイクロマガジン社 マイクロマガジン社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年03月09日
ISBN:9784896377026
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 18
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 切なくなります

    認知症を患った祖母。
    少しずつ症状が進行していく様子を描きながら、家族が何とか手助けしようと努力する様子も描かれています。

    ただ、一人で暮らしている祖母をそのまま一人で生活させているのが心苦しい。
    そして表現が全体的にお上品なところは、子供向けの絵本とはいえ、ちょっと描き足りないのかなと思えた点です。

    日本の作家さんが描く認知症がしっくりくるのは、やはり日本の実情に合っているからなのかもしれませんが、もう少し訴えかけるものが強くあっても良いのかなと思いました。

    投稿日:2019/02/14

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    1
  • 切なく悲しくもいとおしい

    祖母、母と認知症になり介護して来ましたが
    実際のこどもから見たら「分からないよね」
    切なくとも自分の子から孫へ暖かい想いが
    受け継がれている「忘れていないよ」というのが
    とても表現出来ている良書です。
    忘れて欲しくない、でもこうなってしまうこともある
    ということを伝えたく、まだ認知症のことを
    良く分からないお子さんがいる家庭におすすめしたい。

    投稿日:2019/01/15

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  • とても悲しく優しいお話でした。

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子5歳

    認知症になり、大好きなおばあちゃんがどんどんものを忘れていきます。大好きで素敵なおばあちゃんが、名前を忘れ、帰り道を忘れ迷子になり、だんだんと寒いことも分からなくなり…とてもせつなく悲しくなります。それでも、おばあちゃんに対する孫の思いが優しくて、あたたかい。
    しんみりするお話でした。

    投稿日:2018/12/28

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