宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

鬼ぞろぞろ」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

鬼ぞろぞろ 作:舟崎 克彦
絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1978年
ISBN:9784039630407
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,984
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 読み応え見応えがありました

    鬼が出てきますが、大みそかと元日が出て来ますので、今からの時期に読むとちょうどよさそうなお話です。・

    今昔物語集の中のお話らしく、人間の業というのか性というのか、一度悪に染まるとなかなか元に戻ることが難しいことが伝わってきます。

    鬼のつばで透明人間になってしまった男。透明人間であることをいいことに、盗みを繰り返します。

    ギリギリのところまでいかないと、人間ははっと気がつくことがないのかもしれません。

    歯止めがきかない状態というのは、この男のようなことなのだなあと思いました。

    傍目には悪いと思えても、根性を入れ替えるというのは至難の業なのかもしれません。

    高学年あるいは中学生ぐらいでも読むのに良さそうな絵本だと思いました。

    息子に読み聞かせしてみましたが、滑らかな日本語でつかえることなく読みやすかったです。

    舟崎克彦さんと赤羽末吉さんのコンビというと日本の神話シリーズもありますね。

    鬼の赤羽と言われ鬼を描くことの多かった赤羽さん。

    鬼がたくさん出てくる場面が迫力がありました。

    偕成社と赤羽さんが組んだ本はたくさんあるようですが、いい本出してますね。

    この本は読み応え見応えと両方ありました。

    投稿日:2010/12/24

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「鬼ぞろぞろ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / いないいないばあ / くだもの / おこだでませんように / ぶたぶたくんのおかいもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット