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だるまちゃんとてんぐちゃん」 大人が読んだ みんなの声

だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1967年11月
ISBN:9784834001242
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,314
みんなの声 総数 286
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18件見つかりました

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  • ☆優しいお父さん☆

    • 15さん
    • 20代
    • その他の方
    • 京都府

     だるまちゃんシリーズは有名ですが,大人になるまで読んだことがありませんでした。ぬいぐるみを見かけたことから興味を持ち,福音館書店のHPで作者の加古里子さんのインタビューを見つけました。
     その記事を読んでから,『だるまちゃんとてんぐちゃん』を初めて読んだのですが,だるまちゃんのお父さんが加古さんのお父さんと重なって見え,とても微笑ましく思いました。
     子供が欲しがるものを何でもかなえてやりたいと思う親心が肯定的に描かれていて,「我慢させないと!」と大仰に構えなくてもいいのかなって安心できたような気がします。(なんでも買い与えている訳じゃなく,創意工夫で家にある物でだるまちゃんは満足します。)

    投稿日:2009/05/14

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    3
  • かこさとしさんの絵本は昔から良く読んでいました
    だるまちゃんとてんぐちゃんに込められた作者の思い、歴史や世界の国も考えられていて 深いな〜(作者の言葉を読んで)

    ちいさいだるまちゃんとちいさいてんぐちゃん 子ども同士で仲良く遊んでいるうちに  あこがれるのです   てんぐちゃんに!

    同じようにしたい 子どもの心を大事にしてくれる お父さんだるまはすごいな〜

    うちわがほしい  こんなにたくさん集めてくれるなんて(いろいろあるな〜 うちわ)
    ぼうしもこんなにあるのか〜 すごい!
    でも・・・ この中には天狗ちゃんのと一緒のがなくて・・・

    だるまちゃんは、自分で考え出すのです。
    アイデアがおもしろい! ちゃんとヒントが隠されているんです

    ながい鼻は?  花とまちがったお父さん
    なんと 家族中でお餅をついて鼻を作るなんて  すばらしいアイデア
    お父さんの愛の深さに 頭が下がります

    だるまちゃんはホントに幸せ者   家族の愛をいっぱい受けて

    加古さんの絵は楽しいな〜

    子ども心をこよなく愛しているのが嬉しいです!

    投稿日:2014/03/06

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  • さすが加古里子さん

    子どものことを、よく理解している加古里子さんの作品。
    帽子ひとつでもこんなに多くの種類の帽子があるんですね。絵を見ているだけでも、本当に楽しいです。
    だるまちゃんが欲しがるものは、いつも普段の生活の中に、ヒントがあって、子どもたちの見立て遊びに、ぴったり。
    てんぐちゃんが持っているものを、だるまちゃんが欲しがると、大きなだるまどんは、その要望に答えようとしてくれます。そんなだるまどんが、またいいですね。ストーリーは繰り返しの言葉が出てきて、結末も満足のいくもの。
    加古里子さんの子どもたちへの愛情も伝わってきます。

    投稿日:2023/04/15

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  • てんぐちゃんみたいになりたいな

    てんぐちゃんにあこがれる、だるまちゃんのまねっこのお話です。
    代用品の選び方が可愛いと思いました。
    てんぐの長いお鼻を模倣するところに、工夫以上の親がかりを見たのですが、親の関わりのユーモアさが魅力的です。

    投稿日:2023/03/13

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  • 【あらすじ】
    だるまのこどもと、てんぐのこどもが一緒に遊んでいます。
    だるまちゃんは、てんぐちゃんの持っているカッコいいうちわが欲しくなって、親にねだります。家にはたくさんのうちわがあるけど、てんぐちゃんのうちわみたいなものはありません。そこでだるまちゃんは、工夫して、うちわを手に入れました。
    こんどはてんぐちゃんのかぶっている帽子が欲しくなり…

    【感想】
    昔からある絵本だけど、きちんと読んでいなかったので、あらためて読んでみました。
    子どものときよりも、もっと素敵さがわかって、楽しめました。

    昭和の前半くらいの、私のおじいさんの世代の子ども時代を連想させる、温かい素朴な雰囲気がステキです。
    だるまちゃんは、なんでもてんぐちゃんのものを欲しがるから、実はとってもワガママな子なのですが、おとうさんのだるまどんは、優しく対応してくれています。全然怒らないし、文句も言わない。
    うちわが欲しいとか、帽子が欲しいとかで、家じゅうのうちわや帽子を出してくれるけど、結局、だるまちゃんの欲しいものがなくて、本人が気に入るようなものを本人が工夫して手に入れてしまう。こういう感覚は、自分もそうでしたから、よくわかります。「あれ」じゃなければイヤなのです。同じものは手に入らないとわかっているけど、駄々をこねてしつこく求めてしまう…そんな子供の時代の感覚を、作者はよくわかっていて、覚えているのでしょうね。

    絵が素朴な感じなのに、カラフルで素敵で、なんだか時代を超えたお洒落な感じ。昔風なのに、新鮮な感じもあって、やはりこの人は天才だと思いました。
    他のお話もぜひ、読んでみたくなりました。

    投稿日:2017/06/15

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  • 幸せ

    久々によんでみました。やっぱり、おもしろいです!
    てんぐちゃんの持っているものをなんでもほしがる、だるまちゃん。
    子どもの頃、こういうことって、よくあります。そんな時、だるまどんのような存在がいたら幸せだなあ、と。
    特に、鼻は、すごい!の一言。
    このシリーズはほっこり幸せになれるので、何度も読みたくなります。 

    投稿日:2017/04/05

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  • 色々な工夫がたくさん

    てんぐちゃんに会っただるまちゃんのおはなしですが、
    てんぐちゃんの、不思議なうちわや、独特の帽子がとても気になるようです。
    おうちに帰って、いろいろなうちわを見せてもらいますが、
    ぴったりのがありません。
    そこで考えた八つ手の葉っぱが大当たりです。
    つぎは、お椀で帽子。とても似ています。
    つぎは下駄。つぎは鼻。と進んで、
    鼻ではおおきなだるまどんは、花ちがいの失敗でした。
    我が家では、あまりなじみのない絵本でしたが、有名なので
    参考に読んでみました。
    ちょっと、ほしがりなだるまちゃんでした。

    投稿日:2016/12/15

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  • 面白い!

    だるまちゃんがてんぐちゃんの持ち物すべてに魅力を感じて欲しがるところが面白い!でも小さいとき、友達の持ってるものが輝いてみえたときのことを思い出しました。欲しいあまり、ついにはてんぐちゃんそっくりな風貌になってしまったところが面白かったです。小さい子の気持ちをうまく表現したユニークな絵本だなと思います。

    投稿日:2016/02/11

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  • ロングセラーシリーズ!

    「だるまちゃんシリーズ」,今から50年近くも前の作品なのですね。
    長い間愛されていることのわかる絵本です!
    だるまちゃんにてんぐちゃん,日本古来のモノが主人公の絵本というのが,大人の目からも味わいがありました!
    面白いお話に,日本的な要素もあり,親子で楽しめる絵本ではないでしょうか。

    投稿日:2015/03/15

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  • ママ目線で読んでみました。

    人が持っているモノは何でも良く見えるもの。
    大人だってこどもだって、同じなんだなぁ・・・というのを感じました。
    でも子どもだから素直に欲しがるだるまちゃん。
    家族みんなでだるまちゃんの為にお餅までついちゃいます。

    子どもの為に何ができるのか、全力で考えて実行する事って、すごく大事なんだなぁと、感じることのできる絵本でした。

    投稿日:2012/03/04

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