もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ぼくとマリナちゃん」 大人が読んだ みんなの声

ぼくとマリナちゃん 作:くすのき しげのり
絵:稲葉 卓也
出版社:東洋館出版社
本体価格:\1,300+税
発行日:2018年04月
ISBN:9784491034478
評価スコア 4
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みんなの声 総数 9
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  • 立派なことを書いてありますが…

    正直、きれいごとのように思えてなりません。
    私は、子どもには読みたくないです。

    この絵本で、子ども達が仲良くなると思うなら、それは子どものことを少し、低い者、小さいもの、ひ弱なものと考えているように感じます。

    子ども達は、たとえ、それが思い込みで間違いであっても、もっと強いエネルギーと繊細な心の両面を持って、真剣に悩んだり楽しんだりして生きていると思います。

    「話し合ったら解決して、仲良くできて、楽しくなるよ。」
    は正論です。でも、このストーリーで心から納得できるでしょうか?

    正直な感想で★ひとつにしました。

    投稿日:2018/11/21

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  • 可愛くて本気のけんか!

    もう大人の私は、男の子たちと女の子たちのけんかを、可愛いなぁなんて思って読み進めていましたが、おじいちゃんのセリフに、はっとしました。
    話し合いをするときには、自分が言ったことの2倍は相手の言うことを聞かなくてはいけない。
    言いっ放し、になっている大人を、よく見かけますが、恥ずかしいことだなと、
    改めて、自分も気をつけようと思いました。
    良いセリフがたくさんの、大人にもお勧めしたい絵本です。

    投稿日:2018/09/27

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  • おじいちゃんの言った言葉に、私は「ドキッ!」と、しました。「自分が言ったことの2倍は、相手の話をきかなあかんのやで。」
    私は、自分は相手の話を聞かないで自分の好きなように話しているなあと思いました。クラスが、男の子と女の子で分裂してもユウトとマリナちゃんが代表になってクラスで話し合えば、きっと上手く解決できるようなきがしました。喧嘩になってもいいから、しっかり話してちゃんと相手の言い分も聞いて解決できたらいいなあと思いました。

    投稿日:2018/09/11

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  • みんな成長してゆく

    いいですねえ。
    遠い遠い昔を思い出すようなお話。
    小学校高学年かな、いつの時代もおんなじだなあと思いました。
    こうやって男の子も女の子も成長してゆくのですね。
    おじいちゃんは、やはり年の功、さらっと良いことを言うなと思いました。
    孫が、もう少し大きくなったらプレゼントしたいです。

    投稿日:2018/06/19

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