ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!

ニャンコどこいった?」 大人が読んだ みんなの声

ニャンコどこいった? 作・絵:よこただいすけ
出版社:少年写真新聞社
本体価格:\1,400+税
発行日:2018年06月
ISBN:9784879816399
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 30
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  • 当時に出会いたかった絵本。 受賞レビュー

    我が家の娘はもう8歳ですが,赤ちゃんから2歳くらいまでは,やっぱり小さい子ならではの気ままさやイヤイヤで手もかかり親も心身ともに疲労していた記憶があります(笑)。
    今振り返れば懐かしく愛おしい良い思い出なのですが,当時ははじめての育児に必死で大変だったな〜と。
    この絵本を読んで,当時にこの絵本と出会えていたら,このニャンコのような心持ちでもっとユーモアを感じながら育児をできていたかもな〜と思いました。
    ぜひ,赤ちゃんのいるお疲れ気味のママさん達に読んでほしい絵本に思いました!

    投稿日:2018/07/12

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  • 絶妙な距離感のふたり

    はじめはネコの視点、後半は赤ちゃんの視点でせりふがかかれている絵本です。
    絶妙な距離感で、かかわりあっている2人がかわいい。
    動物と人間の赤ちゃんと言うよりも、きょうだいのように感じました。
    猫好きな大人にもお勧めしたい絵本です。

    投稿日:2018/08/16

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  • 気になる存在

    猫と赤ちゃんとの楽しい日常の一コマを描いた絵本です。

    初めて赤ちゃんを見た猫は、赤ちゃんを怪獣「ニャートンプー」と名付けます。
    最初はおとなしそうに見えた赤ちゃんが、突然反撃に出たのにビックリ!

    更にこの赤ちゃん、なかなかのやんちゃぶり。
    ご飯をワナに猫をつかまえるところは、つい笑っちゃいました。
    追いかけたり、隠れたり、でもお互いに気になる存在なのですよね(^^)

    挿絵もとても可愛らしく、表紙見返しの沢山の猫のしぐさとか表情とか、猫好きにはたまらない!

    思わずニンマリしてしまう可愛い絵本です。

    投稿日:2018/07/24

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  • かいじゅうの正体は、、、

     いきいきと、おおらかに描かれた絵が、たのしいなと思いました。
     ネコの目線でみると、人間の子どもって、こんなふうにみえるのかな、、、

     ニャンコとニャートンプーの、おいかけっこがほほえましいですね。
     恐竜の着ぐるみをきた「かいじゅう  ニャートンプー」、元気いっぱいでいいですね。ニャンコの表情も、おもしろいです。

     子どもはもちろん、ネコ好きの大人がみても、ほっこりする絵本ですね。あたたかい色あいがよかったです。

    投稿日:2018/07/24

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  • どちらもかわいい

    主人公の飼い猫の前に突然現れた新しい同居人、かいじゅう「にゃんとぷー」。その正体はあかちゃんなのですが、なるほど、ねこにとっては人間の赤ん坊はかいじゅうにしか見えないのかもしれません。
    どんどん成長していって、行動は予測不能。捕まったら最後、容赦のない「かわいがり」がまっているのですから。
    それでも、傍から見ている分にはとても微笑ましくかわいらしい光景に違いありません。私も読んでいてニヤニヤが止まりませんでした。
    猫好きにはたまらない一冊です。

    投稿日:2018/07/22

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  • 実は似てるんじゃ… 受賞レビュー

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    猫の目線で赤ちゃんをみて描かれたお話、面白いですね。
    乳幼児というのは母親にとって天使のようでいて、ときに手のつけられない怪獣に変身してしまう不思議な生き物です。どうやら猫にとっても謎の怪獣なんですね、赤ちゃんって。
    私も自分が小さいときにうちに猫がいて、機嫌よくなでさせえてもらえる時もあれば、なぜかひっかかれたりすることもありました。私にとって猫は、かわいくてかわいくないよく分からない生き物でした。もしかしたら、その当時猫も、私のことを同じように思っていたのかもしれませんね。
    なんだかんだで似た者同士な猫と赤ちゃん、そのうちきっと大切な友達となれるんじゃないかな。

    投稿日:2018/07/24

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  • 二人の関係にニヤニヤがとまらない

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子3歳

    ねこと赤ちゃんの暮らしが、ねこ目線でユニークに描かれています。
    いきなり家にやってきた赤ちゃんは、ねこにとっては不思議でならない存在ですよね。急に泣きわめくし、きっと恐れているはず。そして泣き声に慣れたころ、もぞもぞ動き出し、歩き出したころには、しっぽをつかむ脅威の存在へ・・・(笑)。
    息子を連れて帰省したときの、実家のねこの反応を思い出しながら、にやにやしてしまいました。一番好きな場面は、ソファーに隠れたねこが赤ちゃんに見つかった時の場面です。構図もセリフも最高です。
    ねこ好きさんもそうでない方も、ほっこりできる絵本です。

    投稿日:2018/07/20

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  • たいへんだ たいへんだ

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    猫好きの方は、きっと楽しめる絵本だと思いました。
    肉球がデザインされているベビー服や、怪獣の着ぐるみが面白かったです。
    シッポを噛まれてしまって可哀想でしたが、こうして共存できるようになっていくのですね。
    孫たちが来ている時は絶対に姿を見せない、夫の実家の飼い猫のことを思い出しました。

    投稿日:2018/07/19

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  • ニャンコの気持ちわかります

    4月に娘が第2子出産のため2歳半の上の男の子を連れて帰省しておりました。ばあばである私にとって、上の子はまさに、怪獣です。おとなしくしていたかと思うと急に暴れ出す、日本語が通じない、と大変でした。彼にしてみれば、世の中に出てきてまだ2年。わからない事だらけですよね。そんな彼と過ごすのは毎日大変でしたが、とても楽しかったですね。よく話を聞いてみると、「なるほどね。」と感心したり、「気持ちはわかるけど、この世の中では通用しないよ。」と面白かったです。そのうち、下の子が大きくなるにつれ、今度が上の子が、下の子を怪獣と思うのでしょうね。ニャンコは上の小さなお兄ちゃん、お姉ちゃんの気持ちを代弁してますね。

    投稿日:2018/07/19

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  • なるほど!

    猫のいる家にやってきた赤ちゃん。猫VS赤ちゃんを猫目線でえがいたのがおもしろくて! なるほど、ありそうだなあ、と笑ってしまいました。
    ねこや赤ちゃんの表情がゆたかに描かれた絵はかわいくユーモアたっぷり。猫のいる家に赤ちゃんが生まれた時にプレゼントしてみたいと思います。

    投稿日:2018/07/17

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