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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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おっと あぶない!」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

おっと あぶない! 著:サトウ マサノリ
出版社:パイ インターナショナル パイ インターナショナルの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2018年09月12日
ISBN:9784756250940
評価スコア 4.48
評価ランキング 9,360
みんなの声 総数 20
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 長老に教わる「進化」絵本。

    科学絵本ではないけれど、
    この進化の過程はあながち間違ってはいないように思えます。
    どんな生き物も始まりは微生物。
    環境に対応するために、様々な進化を遂げたのです。
    人間も、動物も、進化の過程を想像するのはとても楽しい。
    8歳の息子も、進化について、
    図鑑などである程度知ってはいるけれど、
    この本で、さらに進化の概念を理解できたのでないかと思います。
    長老的なナレーションがいい味出してます。
    食べられてしまった仲間たちへの思いがしみじみと伝わりました。
    最後の「超進化系のかえる」(息子命名)には笑えました。

    投稿日:2018/11/28

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  • みんな一生懸命

    カエルの苦手な私でもものすごく読みいってしまった、そんな1冊でした。読み始めるとすごく興味がわいていて一体どうなってしまうんだろうという感じでした。子供も私の隣で必死になって絵を見つめていました。カエルは私にとってただ気持ちの悪い生き物でしたが、この本を読んでカエルにも色々と有ったんだなあ、とそんな気持ちを持つことができました。正直今でもカエルは私にとって気持ちの悪い生き物ですが、カエルでも他の虫たちでも、動物たちも、もちろん人間たちもみんな必死で一生懸命に生きようとしていることには変わりがないんだな、と思いました。最後のページが近づくにつれて、ドキッとする場面が多くなっていくのですが、最後のページに描かれている1匹のカエルの姿には本当にこの本で一番ドキッとしてしまいました。カエルがこんなふうに進化して行ったらどうなってしまうんだろう。確かにこれから先もきっとカエルは進化していくんだろうなと思います。でも、生きるために必要なことなら頑張って欲しいと思いました。カエルの進化について書かれていますが、この1冊を通じていろいろな事が学べる素晴らしい1冊だと思いました。小学生にもとても分かりやすく描かれているので、生き物を大切にすることを学ぶためにもとてもおすすめだと思います。

    投稿日:2018/11/20

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