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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

宇宙のすがたを科学する」 大人が読んだ みんなの声

宇宙のすがたを科学する 著:ギヨーム・デュプラ
訳:渡辺 滋人
出版社:創元社
本体価格:\2,800+税
発行日:2018年11月18日
ISBN:9784422760650
評価スコア 4.41
評価ランキング 10,517
みんなの声 総数 16
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  • いい本ですね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    学習しかけ絵本。
    うちの子は宇宙に興味を持っているようですが、こちらはまだちょっと低学年には早いかなー。中学年以降に親子で読んでみたいと思えました。
    私個人としてはいい本だと思いました。
    興味深い内容がいっぱいです。大人ですが楽しめましたー。

    投稿日:2018/12/18

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  • 宇宙のすがた

    これまで宇宙に関する絵本や図鑑をいろいろとみてきました。
    その中でもこの本は時代や文化の違いで宇宙がどのように考えられてきたか、人間が宇宙についてどう考えていたかを学ぶことができる数少ない絵本に感じました。
    初めての世界に宇宙好きな息子が見たら驚くと思います。

    投稿日:2018/12/17

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  • 宇宙の形

    昔から、人は空をみあげ、宇宙のことを、いろいろ考えていたんですね。宇宙は、どんな形をしているのでしょう。ドーナッツ型?泡?サボテン型??今も謎のブラックホール。大きすぎる宇宙のすがたが、わかりやすい絵で描かれているのがおもしろかったです。宇宙の科学のスケールのおおきさに、圧倒されました

    投稿日:2018/12/17

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  • 宇宙

    先日孫たちと、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に日にちをかえて2回も訪れました。折角行ったのに2歳の孫を追いかけるだけでじっくり観回れなかったので、この本に出会ったことで嬉しくなりました。じっくりと宇宙へのロマンを感じながら眺めていられます。大人も楽しめます。

    投稿日:2018/12/18

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  • 息子の興味のど真ん中。 受賞レビュー

    小3の息子が、最近一番面白かったと言って、
    今年の夏は、「地球の形を哲学する」で読書感想文を書きました。
    感想を要約すると、
    「昔の人は地球は平面で、亀や象の上に乗っていると考えていたなんて、なんて無知なんだろうと最初は笑ってしまった。
    自分は、図鑑やテレビや衛星写真などで地球が球体だと知っているけど、それは科学者が何千年もかけて研究してきた結果を教えてもらっているからであり、それがなければ自分も昔の人と同じように考えたのではないか。
    じゃあ宇宙の形だったらどうなんだ。
    自分は将来宇宙を研究する学者になりたい」
    と書いたのです。
    そしたら宇宙の形を考える本が出たのです。
    まさに息子の興味のど真ん中の本です。

    息子に読ませる前に、まずは私が読みました。
    まず思ったのは、
    自分は宇宙の形を考えようと思ったことは、過去一度もなかったということ。
    凡人には、到底不可能に思える行為で、端から放棄していたのです。
    でも、昔からいたのですね。
    宇宙の形を考えてきたすごい人たちが。
    地球は、現在、その姿が当たり前のようにわかっている。
    でも、目で見ることのできない宇宙の姿を考えるという作業がいかにたいへんか、よくわかりました。
    大人にはただひたすらに難しい。
    目で見ることのできないものを、よくここまで研究したものだと感動します。
    息子はどんな感想をもつのかな。
    見た目も素敵で、ちょっと値も張る本なので、クリスマスプレゼントにします。
    子どもの感想を聞くのが今から楽しみです。

    投稿日:2018/12/16

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  • 楽しみながら学べそう

    電子書籍でしかも試し読みだったのですが、仕掛け本のようだったので、子供でも楽しみながら宇宙のことを学べる絵本なのではないかな?と思いました。ページの中央から上下左右に開いて読むようなページもあったようなので、電子書籍より紙で読んだ方が楽しめそうでした。

    投稿日:2018/12/12

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  • 新鮮で面白い1冊。

    小学校2年生の我が家の娘が、前々からほしいものは「天体望遠鏡」です。
    星や月、宇宙に興味が出てきたようです。
    でも、質問されてもなかなか即答できない親の私で…。
    一般的な宇宙の図鑑や天体の図鑑とはまた違った見方捉え方で描かれているのも、新鮮で面白いなぁと思いました!

    投稿日:2018/12/12

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  • 限りなく小さい素粒子と壮大な宇宙

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    プラネタリウムで、きまって眠くなってしまう私は、宇宙観として思いつくのは、天動説、地動説ぐらいでした。
    人間が長い歴史の中で、様々な「宇宙のすがた」を想像していたことを、わかりやすく紹介してくれている本です。
    著者が、文と絵の両方を書かれていること、しかけで立体的に見られること、さらに翻訳が良いと思いました。
    そして、古代の学者も現代の我々も、同じ宇宙空間で同じ夜空を見ていることを再認識しました。

    投稿日:2018/12/12

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  • 宇宙に思いを馳せる 受賞レビュー

    7歳の息子が宇宙好きで、これまで沢山の本を一緒に読んできました。その中に、昔の人が想像した宇宙の図が載っていて、そこには大きな象が世界を支えているものや、ドーム型の天井に見えない糸で星がぶら下がっているもの等、面白い絵が沢山あり「そんなわけないよね」と息子と一緒に笑っていました。
    が、しかし。この本はそういった物とは大きく異なり、古代や中世の人々が思い描いてきた宇宙の姿を本気で、全力で図解してくれています。
    それらを見ていると「本当にこれが間違っていると言い切れるのか?」と自分の知識を疑ってしまうほど。
    仕掛け絵本という形なので、子どもにも手に取りやすくなっていますが、内容はかなり深く、読み応えがあります。
    宇宙はどのように終わるのか。別世界への抜け道がある?等、考え始めると止まりません。

    投稿日:2018/12/05

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  • 不思議な世界を夢見る気分になりました

    まず、この本を手にした理由は表紙の斬新さです。
    いろいろな形の不思議な絵が眼に入りました。

    自然に手にしてしまい、中をのぞいてみると、
    むかしのひとが考えた宇宙のことで、ううんと
    頭をかかえそうになりました。

    が、そこには楽しい仕掛けがありました。
    ここでまた一つ、ううんと にやりとしました。
    確かに 難しいことですが、それをこれほど
    あっさりと解説できるとは驚きました。

    作者の方は外国の人ですが、それをうまく訳されています。
    じっくりと考えながら不思議な世界を夢見る気分になりました。

    ほかの作品もぜひ読んでみたくなりました。

    投稿日:2018/12/01

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