まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ともだちつれてよろしいですか」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ともだちつれてよろしいですか 作:ベアトリス・シェンク・ド・レーニエ
絵:ベニ・モントレソール
訳:わたなべ しげお
出版社:童話館出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年
ISBN:9784887500556
評価スコア 3.81
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みんなの声 総数 15
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 最後でちょっとガッカリでした

    おうさまとおきさきさまから、お茶などに招待された「ぼく」が、いろんな動物のお友達を連れて行く、というお話で、子供はとても楽しんで読んでいました。
    絵も版画っぽく独特で、こういった挿絵も良いと思います。

    少し残念なのが、最後はおうさまとおきさきさまを招待するのですが、動物たちが「動物園」にいることです。
    みんな一緒に狭い檻の中に入ってお茶してる絵に、ほのぼのとは出来ませんでした。
    森やそれぞれのお家で自由に暮らしている動物たちと、広い草原でのお茶だったらどんなに素敵な終わり方だったろうに・・と思います。

    投稿日:2013/07/10

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  • 登場人物がみんなお茶目

    「ともだちつれてよろしいですか」という題名のフレーズが妙に気になり、手にしました。古い本ですが、読んでみると古さを感じさせないおしゃれで品のある作品でした。
    おうさまとおきさきさまに、日曜日のお茶に招待された男の子。「ともだちつれてよろしいですか?」と聞くと、「いいともいいとも、わたしたちのともだちのともだちならだいかんげいじゃ」と言ってもらえます。男の子は次々と風変わりな友だちを連れて行くのですが、おうさまとおきさきさまはビックリしながらも受け入れてくれ、また次の日の食事に招待してくれます。
    リズムのある繰り返しの文章が心地よく、次にどんな「友だち」が登場するのか、ワクワクしながら読み進められました。おうさまもおきさきさまも男の子もみんなお茶目で、とても気持ちのよい絵本です。

    投稿日:2012/08/22

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  • 心の広い王様と女王様

     1965年のコルデコット賞受賞作品。とても夢のある作品で、古臭さをまったく感じさせません。そして、王様と女王様のやさしいこと! 男の子が連れてくるお友達に、毎回、びっくり(!)、困り果てた顔もするんですが、すぐにまた「つれてきてもいいよ」「どんなお友だちも大歓迎だよ」と、にこにこ顔で答えるんです。本当に心の広い素敵な王様と女王様! こんな親になりたいものです!

    投稿日:2009/08/17

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