宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくのシチュー、ままのシチュー」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくのシチュー、ままのシチュー 作・絵:ほりかわりまこ
出版社:ハッピーオウル社
本体価格:\1,280+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784902528107
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,843
みんなの声 総数 15
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 車が入っちゃった!

    この本は保育園にあった絵本で、一度読んでもらったことがあったみたいです。なので、ストーリーが分かっているせいか、話の途中で、車が入っちゃったと言っていました。
    どんな話かというと、ままは買い物へ出かけ、その間にくまちゃんは絵(魚や野菜や果物中心)をたくさんかきます。書き終えると、その絵をみじん切りにして(ハサミで)、フライパンに入れ、シチューを作ります。そのシチューを作っているところへお母さんが帰ってくるというおはなしです。
    読んでいくうちに、そのシチューに車の絵が入っていたわけだとわかりました。でもくまさんのお母さんは「くまちゃんのシチューすてきね」とほめます。
    くまちゃんが絵を描いている途中で、うさぎさんが出てくるのですが、
    そのうさぎさんがシチューの具をひっくりかえしてしまい、くまちゃんが口をあけてかたまっているところの絵がなんともおもしろくて、娘もわたしもそのページを読むときは笑ってしまいます。

    なかなかおもしろい絵本です。

    投稿日:2010/03/14

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